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2009.02.06

<心声天語> (89)人間の「寿命」

数年前、兵庫県宝塚市のマンションに住む冨田竜男氏の長女の葵ちゃん(当時小学二年)が、遊んでいるうち5階階段の踊り場から足を滑らし、転落した。葵ちゃんの祖母は、孫が転落したと聞いた瞬間、死んだと思った。ところが、葵ちゃんは奇跡的に助かった◆葵ちゃんが転落する一分前、転落地点付近で食品の配達するため食品配達トラックが止まっていた。葵ちゃんが助かったのは、トラックのアルミ天井屋根がクッションになったからであった◆その二ヵ月後、千葉市の動物公園で一歳の男児がベンチから落ちた際、植え込みの枯れ枝が頭に刺さり、死亡した。医者によると、枯れ木が頭に刺さって死亡するケースは、とてもめずらしいという◆五階から転落しても助かる人がいる一方、ベンチから落ちても死ぬ人もいる。偶然にしてはあまりにも、ドラマチックな出来事であり、信じられない“差”だ。何かの意思が、葵ちゃんを助けるためにトラックを落下地点に向かわせたのではないだろうか…人間の寿命を決めている何らかの存在が、あるとしか思えない◆大自然の法則は、「生あるものは必ず死ぬ」としている。そして、その法則によって生物の寿命もそれぞれに、決まっている。人間の寿命は平均八十年、犬は平均十二年、樹木は数年~数千年、カゲロウという昆虫は、数時間から数日だ。生物に割り当てられた命の時間は数十時間から数千年と幅広いし、早く亡くなる人とそうでない人もいる。もしや、人間の寿命も、何かの意思、意図に調整されているのではないだろうか?(和光)
2009年2月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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