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2009.02.28

破産で綺麗事をいってられない!? 未だ大手先物会社「コムテックス」の広告塔を務める浜田幸一

「円天」事件絡みで、被害者から細川たかしが民事提訴され、改めて“広告塔”を務める著名人と企業との在り方が問われているが、浜田幸一元代議士はそんな綺麗事はいってられないということか。本紙では、大手先物会社「コムテックス」の広告塔役を務める著名人の在り方を繰り返し問うて来た。何しろ、この先物会社、過去、営業停止処分を受けるわ、元社員が勧誘に関係して詐欺罪で実刑判決を受けるわ、相当に問題ありの企業なのだ。だが、今年1月半ば、第3者破産を受けた浜田氏はともかく稼がなければならないということか。またまた来たる3月4日、東京・新宿は新宿文化センターでコムテックスの広告塔を務めるという。「コムテックスは、これまでの地方での“講演会営業”はほぼ一巡したとして、今後は大都市中心の講演会営業に切り替えました。大阪では先に(3月1日)竹村健一がやりますが、首都圏でのその第一弾はハマコー。そこで先日、『日経』に折り込み広告として入られていたのがこのチラシなんです」(関係者)。この「経済講演会」がなぜ、“講演会営業”と呼ばれるかはすでに報告済みなので、過去記事をご覧いただきたい。しかも、この時期の講演、いつにも増して批判を招きそうな雲行きなのだ。東証1部、スギ薬局を展開する「スギホールディングス」との絡みでだ。
2009年2月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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