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2009.02.05

<追加情報>警視庁が受理したインペリアルグループ・今津雅夫氏詐欺容疑担当者が退職

 本紙は昨日、被害額はわが国だけでも約200億円と見られる海外ファンド「インペリアルグループ」の実質、わが国における代表者だったといってもいい今津雅夫氏に対する捜査の過程で起きた2つの奇っ怪事実を紹介した。その一つは、その件を担当していたT警部補が「近く退職する」というものだったが、その後の確認で、“予定”ではなく、すでに退職“済”とのことだ。それにしても、この疑惑、これだけの被害者を出しながら、告訴状がS氏の被害額の一部、わずか2000万円分しか受理にならず、しかもその担当者が途中、退職するとは不可解と言うしかない。以前にも、OBがその不可解な対応について内々に現職のルートを使って警視庁に代診したところ、何らかの圧力を強く感じたという声を紹介したが、その後にも、被害者の親族が警視庁のかなりの地位にあることから、そのルートでも打診したところ同様の反応が返って来たという。
2009年2月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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