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2009.02.22

ますますXデーが現実味? ついに「SFCG」の代表を退いた大島健伸氏

 本紙は今年2月3日、大手商工ローン「SFCG」がXデーに向けて着々と準備を始めたとして、複数の元幹部から入手した今後の予測される動きを上げた。そのなかで、創業者兼代表取締役社長兼会長の大島健伸氏は、SFCGの代表を退くとの見方もお伝えした。それが現実のものになった。2月20日の臨時取締役会で、大島氏は代表権のない取締役会長に退いたのだ。代わりに代表取締役社長に就任したのは、専修大学法学部中退で、82年にSFCGに入社した小笠原充氏。06年取締役、09年副社長に就いていた、大島氏の側近だ(以下に、大島氏の自宅謄本掲載)。
2009年2月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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