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2009.01.06

昨年末から離党決意していたーー渡辺喜美が後援会関係者に送っていた「決起釈明文書」(早くも“刺客”の名前も浮上)

 渡辺喜美元行革相が1月4日、離党の意向を明らかにし、自民党に衝撃が走っているのはご存じの通り。5日には麻生首相に(1)早期の衆院解散、(2)2兆円の定額給付金の撤回など7項目の「政策要求書」を提出。“最後通牒”を突きつけた。渡辺氏に子分はおらず、「1人芝居」、「単なるスタンドプレー」との冷ややかな声も出ているが、定額給付金は公明党からの要請を受けて選挙協力の関係から渋々飲んだもので、本音では反対の自民党議員は多いし、無駄な税金バラ撒きであるのは明らか。それはともかく、本紙はその渡辺代議士が昨年末、地元・栃木3区(無派閥)の後援会関係者に送った「決起釈明文書」(2枚)を入手した(以下に転載)。文書の最後に直筆のサインが入っている。
2009年1月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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» 郵政民営化選挙の過ちを繰り返さないように(渡辺氏の動きに関して) [バロメータ]
私は「非権力側の団結こそ求められる」で以下のように指摘した。 -------------------------------------------------- 郵政民営化法案を参議院が否決したことを捉えて、当時の首相の小泉氏は衆議院を解散したわけだが、これは国会の独立性を侵し議会制民主主義の根幹を揺るがすものだと考える。このときの選挙において、私は野党はこの点を捉えるべきだと考えた。 民主主義の基本が侵されたときには、個々の政策の違いを超えて非権力側は力を合わせなければならない。このときの選挙の... [続きを読む]

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