「千年の杜」株急騰を演出した「露日経済協議会」の所在地
本紙予測通り、大証2部「千年の杜」は本日、本格的に暴落を始めたようだ。売りが続出し、ストップ安に。昨日終値368円だった同社株は、283円と約22%下がっても買い手が付かない状況だ。同社の株価急騰の原因は、いうまでもなくロシア・ソチ市での2014年冬季オリンピック開催に合わせた人工島建設に同社が携わることになったとされること。それに信ぴょう性を与えているのが、久間章生元防衛相、それに「露日経済協議会」なる団体が全面バックアップしている点。何しろ、同協議会会長にはロシア連邦会計検査院総裁、発起人にはロシア連邦商工会議所会頭、解説HPには、小泉純一郎元首相まで登場しているのだ。だが、それほどの団体にも拘わらず、その日本事務局はなぜか電話とメール番号が記されているだけで、住所が明記されていない。そこで本紙は場所を特定、そこを直撃してみた。
2008年2月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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