御手洗冨士夫・日本経団連会長(キヤノン会長)疑惑の地元企業に就任していた2人の有名人
この疑惑、キャノン子会社の大分市への工場誘致で仲介していた、御手洗冨士夫氏の子供時代の親友・大賀規久氏が最大のキーマンだが、彼が代表を務める「大光」と「ライトブラック」に興味深い人物が就任していた。前者には、大臣まで務めた政治家公設秘書(当時)で、後に公共工事の口利きで実刑を食らった御仁。後者は、国税庁の“ノンキャリのドン”とまで言われ、退官後、大企業の顧問あどをしている。安倍晋三元首相の疑惑の霊園の理事に就任していたこともあった。その2人とは……。
2008年2月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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