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2008.11.15

これが田母神俊雄・前空幕長問題懸賞論文の出版記念パーティー発起人に名を連ねた政治家全氏名(森、安倍元首相、浜田防衛相も)

 田母神俊雄・前空幕長の例の懸賞論文(ここをクリックすると、問題の論文全文が閲覧できます)は保守系の多くの者からさえ、「幼拙すぎて、逆にますます身動きが取れなくなる」と批判の声が強い。当初、目立ちたがり屋で、著名人なら誰とでも付き合うアパグループの元谷代表夫婦の道楽が悪い方向に出たとの見方もあった。だが、その後、今回の騒動に発展しながらも受賞パーティーを中止する様子はなく、また、出版まで行う態度を見ると、もはや確信犯と思わないわけにはいかない。何しろ、完全英訳して世界にも発信されるそうだから、これが自衛隊・防衛省、ひいてはわが国の多数意見のように誤解されてはたまったものではない。その上で注目されるのが、来る12月8日午後4時から「明治記念館」で開催の表彰式、記者発表にどれだけの政治家が来るかだ。アパグループは今回のこの表彰式、出版記念パーティーの発起人依頼者を公表していた(現在は閲覧できないようになっている模様)。そのペーパーによると、森喜朗、安倍晋三両元首相以下、100名以上に上るが、その約4割が自民、民主党を中心とする保守系国会議員(元も含む)など政治家なのだ。その面々とは……。
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2008.11.14

これが和牛商法「ふるさと牧場」の預託金流用投資先一覧リスト

 つい先日、相田勇次代表等が詐欺容疑で逮捕された「ふるさと牧場」。この和牛商法会社は1995年に事業を開始し、これまでに約1万4000名から約387億円を集めたが、返金されたのは約161億円のみ。約226億円が未返還で、そのうちのかなりの額が和牛商法とはまったく関係ない別事業などに流用されたと見られる。本紙既報のように、相田社長はダミーで、オーナーのM氏側に30億円以上が地上げ資金として流れた模様だが、さらにこのM氏とも懇意で、設立時、経営に関わっていたU氏なる人物側にもかなりの資金が流れており、警視庁もこの事実に関心を持っている模様だ。本紙は関係者から、このU氏関連の流出先一覧なるリストを入手したので、以下、転載する。警視庁も同様のリストを入手済みで、その裏付けを取っているようだ。
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アトリウムの大口債務者物件を検証(2)

 前回の東京・恵比寿駅前の物件に続き、今回は東京・代々木駅前と、東京は江東区扇橋の2つの物件を具体的に見てみよう。まず、代々木の方だが、JR代々木駅の改札を代々木ゼミの方に出て数十秒、線路沿いにその物件はあった。この一帯を「アイ・キャピタル・エステート」という不動産屋が地上げを始めたのは2006年10月ごろのことだった。地上げ資金を出したのは、もちろん、アトリウムの親会社で、東証1部の流通系カード首位の「クレデセゾン」。アトリウムは、この融資に対し、万一、アイ・キャピタルの返済が滞った場合に、その不足分を支払うことを約束し、その手数料を取った。その証拠に、この土地の謄本には、アイ・キャピタルを債務者、原因を「保証委託契約に基づく求償債権」として、アトリウムが34億円、さらに07年8月に23億円の追加設定がされている。
ところが、関係者によれば……。
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2008.11.13

5億円詐取被害者を激怒させた、小室哲哉の勝手な言い分

 今回の小室哲哉の逮捕は、著作権を2重売買した事実が発覚したため、すでに支払い済みの5億円+1億円の計6億円を兵庫県芦屋市の資産家S氏に支払うと和解しながら、払わなかったため、S氏が大阪地検に告訴した結果、というのは既報道の通り。もっとも、S氏激怒の背景には、5億円返済を求めたところ、逆に小室が「5億円はもらっていない。それにも拘わらず嫌がらせを受けた」として、S氏要求の5億円を大きく上回る実に18億円分もの損害も受けたとして、その一部としてまずは1億円分の損害賠償請求訴訟を提起した事実があった。S氏と小室の6億円支払うとの和解は、この小室の提訴に対し、S氏が反訴し、その訴訟のなかで至った結論だった。それにしても、2重売買しときながら、5億円の返金を求めると、逆に18億円の損害を受けたと先に訴訟提起されたのだ。しかも、その主張は以下のようにとんでもない身勝手なものだった。これでは、誰だって怒り心頭となるだろう。入手した「和解調書」などの関係資料から、その小室の言い分を紹介しておこう。
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<心声天語> (66)「歪んだ食欲」

十八世紀、英国の劇作家が或る晩、パーティーに集まった友人たちに『今夜は人間のように飲みますか? それとも、獣のように飲みますか?』と尋ねた。すると友人たちは、『勿論、人間のように飲みます』と答えた。そこで彼は、『それでは、今晩はへべれけに飲みましょう。獣は必要以上に飲みませんから』と言った◆生物の本能の中で最も制することが難しいのが、食欲である。獲物を奪い合う動物たちの生態を見ていると「やっぱり畜生だな」と感じたりする。ところが、人間は必要以上に食べたり飲んだりして健康を害するも、獣は食べすぎ飲みすぎで胃を悪くすることがない。人間の暴飲暴食は、獣以上である。◆テレビでは、どこの局も「料理番組」「グルメ番組」を垂れ流している。また、豊かな食生活の影響からか年々、糖尿病患者が増えている。暴飲暴食で病に冒される人が少なくない。とくに、酒を飲んで運転してはいけないとわかっていながらも、飲酒運転で命を落とす人たちが後を絶たない◆暴飲暴食における執着は獣よりすごい人間だが、そのかわり人間は、自分の食べる分まで他人に分け与えたりもする。自分の空腹を我慢して他人に食物を与える行為は、獣たちにはできないことだ◆人間には、何がなんでも自分の欲望を満たそうとする「貪欲な部分」と、隣の人に分け与える「施す」部分がある。人間の中に共存する二つの対極した振る舞いをして、さまざまな結果を生じさせているのである。(和光)
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郵政払い下げ物件で口利き暗躍する元首相、元横綱等

 11月12日、首相官邸で開催された「厚労行政の在り方に関する懇談会」で、奥田硯座長(トヨタ自動車相談役)が、「マスコミは朝から晩まで厚労省叩きをやっている。異常で、マスコミに報復してやろうか。スポンサーを降りてやろうか」と発言したことが報じられている。叩き方がまったく手ぬるいと思っている本紙からすれば、この奥田発言は暴言そのもの。座長の資格無しだ。というのも、お役人は民間企業のように、まず自己責任を問われることが無いので、公僕なのに、その自覚がまるっきり無いどころか、逆に公金だからこそ無駄使いする。これでは国の借金が雪だるま式に増えるわけだ。そんな彼らにとって、大手マスコミの柔い批判など、蛙の面にションベンだろう。それは旧郵政省も同じだ。現在、「日本郵政(株)」などが所有する旧郵政省資産はそもそも国民の財産なのだから、少しでも高く売るのが原則のはず。ところが、そこに元首相や元横綱という部外者が出て来て、彼らにも高いマージンが行く仕組みになっている。そんなマージンを取れるぐらいなら、直取引にして、少しでも国庫に多くカネが入るようにするのが筋。口利きをさせる郵政側もそうなら、それをやる元首相等も国民に対する背任行為以外の何者でもない。さて、その怪しい面々とは……。
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2008.11.12

本紙既報の浜崎あゆみ男性スキャンダルを『週刊新潮』が記事に

 明日発売の『週刊新潮』が、本紙が10月30日に第1弾記事を報じた、超人気歌手・浜崎あゆみ(30)と、新たな東洋系米国人恋人(38)との関係について、4ページの特集で報じている。ベットでの様子まで赤裸々に記しているが、本紙がこの件に興味を持ち、取り上げたのは、あくまで彼女の所属する東証1部、大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」の株につき、空売りをかけている連中がおり、その材料としてこの件が使われることが懸念されたからであることは、第2弾記事(11月4日)で解説した通り。そこにさらに尾びれを付け、2人の行為中のシャブ疑惑なども報じれば、株価が暴落する可能性は極めて高い(以下に浜崎が新恋人に宛てた手書き手紙全文と、ツーショット写真転載)。
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これが本当の小室哲哉「借金リスト」

 11月6日発売の「東京スポーツ」は、1面トップに「本紙独占 借金リスト入手」(総額18億円!!)と大見出しを掲げ、逮捕された小室哲哉容疑者のそのリストを芸能面に掲載した。その大見出しに、東スポを思わず買ってしまった方は多いと思うのだが、芸能面を開けてみると、肝心の部分はほとんど黒塗りで、公表されているのは麻布税務署や区役所、IRS(日本の国税に相当する米国の役所)など差し障りのないところのみ。これでは、ほとんど詐欺という気もするが、善意に解釈すれば、それが東スポ流で、見出しに騙された読者が一本取られたともいえる。本紙は黒塗りになっていない原本を入手したので、以下に転載しておく。
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2008.11.11

アトリウムの大口債務者物件を検証(1)

 本紙は11月6日、東証1部、不動産ファンドや融資保証の「アトリウム」の大口債務者の名前を挙げ、その経営の厳しさの概略を述べた。そこで今後は、リストに挙がったその大口債務者にアトリウムが融資保証している物件を具体的に見てみよう。今回は、東京は恵比寿駅にほど近い、「センテ・グランデ」の物件。現場を訪ねてみると、写真のように、現在、工事中。ただし、これは建設ではなく解体工事。同地には地上11階、地下2階のビルなど大きなビルが2棟、その他にも低層ビルが一棟建っていた。実は同地の所有者は正確には「グランデ・トラスト・ナイン」という有限会社。ただし、この有限会社に所有権が移ると同時に……。
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大麻所持で逮捕ーープロテニスプレイヤーのお相手(元AV女優)の出演作品

 大麻を隠し持っていたとして、プロテニスプレイヤーの宮尾祥慈容疑者(27)が11月8日、関東信越厚生局麻薬取締部によって大麻取締法違反容疑で逮捕されたのは既報の通り。宮尾容疑者は日本ランキング23位だった。宮尾容疑者が逮捕されたのは、一緒に大麻をやっていた菊地有紗容疑者(22)の供述によるようで、2人は少し前から菊地容疑者の東京都港区高輪のマンションで同棲。そこに大麻を保管していたようで、捜査では同部屋から大麻が押収されている。実はこの菊地容疑者、今年2月まで3年ほどAV女優として活躍していた。本紙はその作品を入手したので、以下に掲載する。
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<記事紹介>「ホテルのバーは安いのか」(田中みのる。「社会新報」11月12日)

「ホテルのバーは安いところだ」と感想を漏らした麻生首相。むろん、そんなわけがなく、庶民感覚とのズレを露呈したわけだが、大手マスコミの報道だけでは、その感覚のズレが修正しようがないほど乖離していることがわかり辛い。なぜなら、麻生首相のよく利用するバーが会員制、それも最高級クラスであることに触れていないからだ。確かに、ホテルのバーだって、カクテル1杯1000円で飲めるところもあり、それで麻生首相のいうように“安全”でもある。これだけ聞けば、そう批判することでもないとの声も出て来そうだ。その点、国立病院との癒着疑惑に続くこの連載では、麻生首相のよく利用する帝国ホテル内の「ゴールデンライオン」という会員制バーの入会金が52万5000円、年会費が12万6000円することをキチンと報じている。これで「安い」という感覚は、明らかに国民不在の政治ゴッコをやっているとしか思えない。
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2008.11.10

「会津小鉄会」に異変か!?

 五代目会津小鉄会といえば、京都市に本部を置く広域暴力団。93年、山口組と親戚縁組し、現在はトップの図越利次会長が、山口組トップの司忍6代目の代紋違いの舎弟になっている。構成員は当局発表によれば、昨年末で約660名とされる。その会津小鉄会の異変とは、人事に関することだ。それは……。
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<心声天語> (65)「翼よ、あれがパリの灯だ」

米サイエンス雑誌に、二十世紀で最も大きな影響を与えた発明は「電話」と「テレビ」と「飛行機」とあった。そして、その中で一番発達したのが航空技術と記されていた。ライト兄弟が初めて空を飛んだのが一九〇三年、最初は三十二メートル、四回目には二百六十メートルを飛んだ。あれから百年、今では何百人もの乗客を乗せて飛ぶ旅客機まで登場した◆人類の初飛行から十六年後、ニューヨークのある事業家が、ニューヨーク=パリ間を無着陸で飛行した者には二万五千ドルの賞金を出すと発表した。当時の飛行機の性能から無謀といえるこの試みに六人が名乗りを上げたが、みな命を落とした◆一九二七年五月、暗くなったパリの上空に一機の単発飛行機が姿を現した。二十五歳の米青年、チャールス・リンドバーグが操縦する「スピリット・オブ・セントルイス号」である。前日の午前八時、パリから五千八百キロ離れたニューヨークを飛び立って以来、三十三時間余り一睡もしないで飛び続けた。彼は、エッフェル塔の灯りが見えた時、「翼よ、あれがパリの灯りだ」と呟いた。この言葉は、後に映画の題名にもなった◆一介の郵便飛行士から世界の英雄となったリンドバーグ青年は、英国の国王ジョージ五世に招かれ、英国へ帰る時はわざわざ米海軍の軍艦が派遣された。米大統領は、チャールス・リンドバーグ青年を国民的英雄として出迎えた◆飛行機というものを発明した人類の叡知は素晴らしいものだ。しかし、それ以上に素晴らしいのは、命をかけて未知なる可能性に挑んできた人たちの、情熱や勇気である。(和光)
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(188)「大手橋梁メーカーに暴力団への裏金支払い疑惑浮上」

 国発注の全国の橋梁工事で談合を繰り返し、2005年に独占禁止法違反で起訴され、06年11月、東京高裁で2億4000万円の罰金刑が確定した東証1部上場の大手橋梁メーカーに、今度は暴力団への1000万円の裏金支払いなどの疑惑が浮上している。この件、同社のコンプライアンス委員会で検討されたものの、ちょうど談合事件の時期とも重なり、表面化させると会社のダメージが大きいとの判断から、社長ら経営陣と顧問弁護士等は共謀し、下請け会社の責任などに事実を歪曲、真相を闇に葬ったという。その上場企業とは……。
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2008.11.09

<書籍紹介>『株式市場の黒幕とヤクザマネー--共生者』(松本弘樹。宝島社)

 NHKの特集「ヤクザマネー」も面白かった。だが、所詮は部外者が取材したものだ。これに対し、著者は元証券アレンジャーで、当事者。それも大物仕手筋・西田晴夫と一緒に仕事をし、また、旧大蔵官僚だった田谷廣明が率いる「紀尾井町T2OM再生事業投資事業組合」の“T2OM”は田谷氏ともう1人のTなどから取ったもので、そのM=松本氏というほど株世界の“実力者”なのだ。それでいて、元仲間の西田を「相場の“主役”たる仕手筋から錬金術師へと身を落とした」、また西田の愛人とも言われた白杉恵子に対しては「共生者(暴力団との連携者)の領域をも飛び越えようとしている」と批判し、彼らが絡んだアーティストハウス、クオンツ、NOVA、シルバー精工、宝林、日本ファーネス工業(現NKFホールディングス)、イタリヤードなどの各銘柄に関する動きを具体的に明かしているのだ。本物の迫力に優るものはない。
2008年11月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル



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<主張>新銀行東京、小室哲哉事件の背後に見え隠れする仕手人脈

 本紙では過去、多くの“危ない上場企業”の資金調達などに絡み暗躍する仕手筋などの動向について積極的に報じて来た。彼らは一様に、「自分たちは企業を助けてやっている」と存在価値を説くが、その多くは、資金調達がはなはだ困難な企業側の弱味に付け込み、IRされる条件とは別に、手形や小切手まで担保に取ったり、新規事業向けを名目にしたキックバックを要求、また、MSCBを悪用して経営権を握り会社資産を収奪、それどころか、空増資の結果、実際に企業側が手に入れた資金は公表資金額の1~2割なんてことも珍しくない。そして、彼らがそれほどゴネることができる背後には、間接的ながらも暴力性、つまり暴力団関係者が控えており、彼らも肥え太らせていることを忘れてはならない。証券取引等監視委員会の人員不足、警視庁を始めとする当局の捜査ノウハウ不足もあり、事件化したのはごくごくわずか。だが、その水面下では犯罪紛いの事例が多々ある。こうしたなか、最近弾けた新銀行東京の元行員による詐欺事件、それに小室哲哉の著作権を巡る詐欺事件の2つで、やはり“危ない上場企業”や仕手筋との接点が浮上。その人脈がもっと幅広い犯罪の温床になっていることを窺わせる。それは……。
2008年11月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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