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2008.11.08

地上げ資金に30億円流用した陰のオーナー――和牛商法「ふるさと牧場」社長等逮捕は、トカゲの尻尾切り

 警視庁生活経済課は11月7日、和牛のオーナーになれば高配当を受けれるとウソの投資話を持ちかけて預託契約金を騙し取ったとして、「ふるさと牧場」(00年8月まで「ふるさと共済牧場」)の相田勇次社長など6名を詐欺容疑で逮捕した。同社は約12年間に、全国約1万4000名から、約387億円を詐取したと見られる。新聞報道を見ると、相田社長以下逮捕された者はとんでもない詐欺師と思うことだろう。それはそうなのだが、実はその裏側にもっとワルがいたのだ。「時効の関係もあるのでしょうが、相田はあくまで雇われ社長、ダミーに過ぎない。そもそも『ふるさと牧場』は都内の一等地の地上げ資金調達のため、M氏が始めたもの。実際、M不動産のM氏はこの地上げのために30億円を流用しています」(関係者)。そのため、昨年12月、逮捕の前段として警視庁の強制捜索が入った際、本紙はこのM不動産の存在を取り上げ、さらにその後、M氏も事情聴取を受けていることを知り、このM氏宛てに、ふるさと牧場から30億円の一部、5億円が振り込まれたことを証明する銀行振込受付書コピーを掲示した(横右写真=再掲)。だが、M氏はうまく逃げおおせたようだ。「今回逮捕された相田社長は当初から関わったが、後の逮捕された5名はいわばM氏がしっかり儲けて去った後、会社をパンクさせると刑事事件化しやすいから、“事後処理”を担った連中に過ぎない。いわば雑魚で、誰も儲けてなんかいない」(同)。
 2008年11月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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2008.11.07

「SFCG」がリーマンの後に頼った“銀行”

 信用不安説が出ている大手商工ローン、東証1部の「SFCG」(旧商工ファンド)ーーその大きな要因の一つは、経営破綻した米証券大手、リーマン・ブラザーズから短期借入金の大半、約734億円を借り入れていたことだった(07年8月期)。だが、その後、同社は現在は約53億円にまで借入を減らしていると発表。このため、この不安は打ち消された格好だ。だが、このわずか1年余りでのリーマン破綻を見越したかのような借入圧縮はどういう理由からなされ、そしてその返却分の新たな借入はどのように補ったのか。その疑問に関し、SFCGの内部情報を取れる立場にある人物が本紙に明かしてくれた。以下、紹介する。
 2008年11月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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2008.11.06

これが「アトリウム」の大口債務者=不良債権リスト

 本紙は東証1部、不動産ファンドや融資保証の「アトリウム」の経営の厳しさについて何度も報じて来たが、その実態がより詳しくわかる「大口債務者リスト」を以下に転載する。アトリウムの問題は、単にサブプライム問題の余波などで不動産業界が冷え切った結果に止まらない。親会社である東証1部、クレジット大手「クレディセゾン」が融資する相手不動産会社を紹介してやり、その返済が焦げ付いた時、その融資の40%の保証をするとして4%の保証料を取ることでこの間、業績を急拡大させ、06年3月、上場を果たした。「その手数料を多く取るため、時価よりもかなり高額の不動産評価鑑定をしていたのです。約2倍なんてケースも珍しくありませんでした」(アトリウム関係者)。
2008年11月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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<心声天語> (64)「ランク付けの虚しさ」   

「ギネス・ブック」は、あらゆる分野での「世界一」が記録された本だ。そこには、長寿者から早食いまで、考える限りの「世界一」が載っている。また日本発の世界一も多く紹介されている。しかし、どんなにバカらしい世界一でも、当事者たちにとっては感動のなにものでもない◆われわれは、世界一でなくてもアジア一、日本一、町内一、学校で一番、と何でも一番になることに喜びを見いだそうとする。無理もない。物心ついた時から一番になることを叩き込まれて育ったからか、大人になっても位置付けを気にする◆文明は、人間の競争意識で築かれたといっても過言ではない。また、資本主義とは、欲とエゴによる競争原理で成り立っている。今こうしている間にも、他の人より先に、上に、豊かに、早く、多く…を求めて熾烈な競争を繰り広げている。その頂点が「世界一」である◆一番に憧れることで希望を抱き、一番になる目標に励むことは、素晴らしいことでもある。しかし、どんなにすごい世界一とて所詮、地球という小さな星での、取るに足らない塵のような現象でしかない。日本一や町内一に至っては、顕微鏡で見なければわからないほどの「微」である◆数字は便利なものだ。しかし「一」「二」「三」という数字にどれだけの意味が存在するのだろう。とくに、ランク付けに至っては「数字による惑わし」のようにしか感じられない。人生には、一番以上に価値ある二番、一位以上に尊き二位も、あるのである。(和光)
2008年11月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.11.05

「麻生首相私邸ツアー」で3人逮捕ーー職権乱用する警察と、警察情報垂れ流しの大手マスコミ

 去る10月26日、フリーター全般労働組合(清水直子委員長)などが呼び掛けた麻生太郎首相の私邸見物ツアーの途中、参加者3名が「無届けデモ」、「公務執行妨害」容疑で警視庁公安部に現行犯逮捕された。東京・渋谷区にある麻生首相の私邸は、渋谷駅から徒歩15分ほどの一等地にある。その資産価値は62億円とも言われる。そこでフリーター全般労働組合などが、「リアリティツアー・62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」と銘打って、インターネットで事前に参加者を募集。当日、渋谷駅から数十人で麻生邸に向かおうとしていた。参加者によれば、「事前に(渋谷)警察と打ち合わせている」とし、拡声器も使わず、数人ずつ歩道を歩くことで(問題なしと)合意していたという。その打ち合わせの様子がユーチューブで流れている。○渋谷署警官との事前打ち合わせ映像。それでも、100歩譲って「無届デモ」だったとしよう。しかし、同じく下記の動画を見てもらえばわかるが、警告等も一切なく、いきなり私服のハゲ頭の責任者らしき公安がツアー参加者のなかに飛び込み、同時に、「公妨(公務執行妨害)だ!」と警官たちが叫び出し、先頭を歩いていた者に飛びかかっている。一方的に警察の方が暴行を働いており、公安主導の意図的な逮捕と思わないわけにはいかない。これでは、戦前の特公警察と同じではないか。○逮捕時の映像。■抗議集会案内(明日午後7時~。東京・総評会館)。
2008年11月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(187)「大手コンビニ役員の不正疑惑」

 本紙でも既報の最高裁逆転判決のように、大手コンビニエンスストアと、その支配下のフランチャイズ店オーナーとの構造的問題が次第に表面化して来ている。何しろ、自分の経営するコンビニ店舗の仕入れ伝票さえ見られないのだから、オーナーというのは名ばかりというしかない。このようにコンビニ会社側が絶対的な権力を持つ構造にあっては、店舗オーナーだけでなく、出入り業者もひたすら服従するしかないようだ。そして、そこではその権限を悪用すれば、私服を肥やすことも比較的容易にできる。
 2008年11月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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<映画紹介> 『ポチの告白』(脚本・監督・編集 高橋玄。3時間15分。真空間/グランカフェ・ピクチャーズ作品)

 ロードショー公開は来年1月24日とまだかなり先だが、予告編が出来たとのことなので(以下のメールアドレスをクリックすると見れる)紹介しておく。それにしても、すごい映画だ。一言で言えば、映画中で追及するジャーナリスト曰く、「警察は日本最大の暴力団」の実態を暴いている。それでいて、エンターテイメントとしてもひじょうに楽しめる。その元になるリアリティーさの部分は、本紙でも何度も登場してもらっている、ジャーナリス仲間の寺澤有氏の「原案協力」あってのことだ。しかも、俳優も主人公の悪徳警官役・菅田俊始め、野村宏伸、井上晴美、出光元など著名、実力派が揃っている。予告編を見ただけでもその凄さが感じられる。まだまだ日本映画も捨てたもんじゃない(カンヌ映画祭出展作品)。
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2008.11.04

<記事紹介>「国立病院利権にうごめく麻生人脈」(田中みのる。「社会新報」11月5日)

 大手眼科医療機器販売会社「ヤマト樹脂光学」による機器納入を巡る汚職事件は、今年8月の「国立身体障害者リハビリテーションセンター」の元病院眼科部長に始まり、この10月には「防衛医科大病院」の現職の眼科部長も収賄容疑で逮捕され、広がりを見せている。実は他にもヤマト樹脂が独占納入している国立病院(眼科)はたくさんあり、一大贈収賄事件に発展する疑惑を秘めている。しかも、ヤマト樹脂がそこまで食い込めた背景として、麻生太郎首相の政治力を使った疑惑があり、実際、ヤマト樹脂破産後、その営業権を引き継いだ会社役員には、麻生首相のおいが就いているのだ。だが、どういうわけか大手新聞などではその事実が報じられていない。社民党の機関紙である同紙では、ベテランの田中みのる記者が、防衛利権に続き、この件でも、この闇を追及。今回から3回この件で連載する予定だという。
2008年11月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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浜崎あゆみの男性スキャンダルが浮上(下)ーーエイベックス株との関連

 この10月30日、本紙が芸能界の超売れっ子、浜崎あゆみの男性スキャンダルを取り上げたのはご存じの通り。同じ芸能界関係といっても、本紙がいち早く逮捕の可能性を示唆した小室哲哉の件は、事件モノの一つとして結果的に取り上げたのだから矛盾はない。これに対し、芸能分野は専門外の本紙が浜崎あゆみの男性スキャンダルを今回取り上げたのは、実は彼女が所属する東証1部、大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」の株価に、連動してしまう懸念があるからだ。
2008年11月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.11.03

<ミニ情報>小室哲哉のXデー

 本紙で2度報じている 、超大物音楽プロジューサー・小室哲哉(49)のXデーがいよいよ迫っているようだ。すでに大手テレビ局などは取材済、小室の最新映像などを入手し、その時に備えているという。
2008年11月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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<心声天語> (63)「運の強い人と悪い人」

日本には、縁起を担ぐ事例がいっぱいある。勝負師といわれる人たちは、イカは「スルメ=目をする」なので勝負事の前には食べない。また、試合の前には「ステーキ」と「トンカツ」食べて「テキにカツ(敵に勝つ)」と喜んだりする。人間が縁起にこだわるのは、少しでも「良い運」を願うからである◆世の中には、運の強い人と悪い人がいる。良い運とは、良いことが起きること、悪い運とは、不幸なことがもたらされることだが、この差は一体、どこからくるのだろう。また、「運が良い」「運が悪い」というのは、結果をもって判断されるのだが、その結果は、要因によって左右される◆因果応報という言葉がある。正しい要因は「良き運」につながり、悪い要因は悪い結果をもたらす…すべての結果は、何かの要因や動機が深く関わったところの、答えである。しかし、このような単純な方程式で説明できないのが、人生なのである◆部屋に落ちているヘアーピンから「クリップ」を発明した男性。すぐに剥がれる不良品の接着剤から事務用品の「ポスト・イット」を考え出した男性。まさに「強運」の持ち主たちだ。しかし彼らは、縁起を担いだわけではない。彼らの幸運は、小さなヘアーピンを見て「何かに使えないか」との、前向きな気持で向き合ったからである◆木からリンゴが落ちるのをみて引力を発見したニュートン。われわれの周辺で起きているさまざまな現象、存在の中には、良き運に連なる要因がいっぱいある。良き運は、トンカツが運んでくれるのではなく、何事も前向きな気持で向かい合った結果なのである。(和光)
2008年11月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.11.02

民主党のマスコミ接待リストーー上杉隆氏の釈明

 本紙は10月28日、民主党の中堅国会議員8名が、政権交代を見据え、軽井沢に1泊ゴルフ付きで、本紙が把握している限りでは大手マスコミ等5名を接待した疑惑を報じた。そのなかには、1名のみフリー記者が含まれていた。著名な上杉隆氏だったし、他の4名は組織の所詮歯車に過ぎないところ、上杉氏は主体的に出たと思われるので、彼の名前だけはリストから消さなかった。そのために、上杉氏へこの件での問い合わせ等がかなり殺到しているようで、英国にいる上杉氏本人から約1時間前、国際電話があり、釈明して来たので以下、報告する。なお、もっとも肝心なことを最初に言っておくと、上杉氏曰く、指摘通り、この接待の席には出ているが、しかし一切の費用は自腹を切っているとのことだった。
2008年11月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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<ミニ情報>「東邦グローバルアソシエイツ」に対し債権差押え命令出る

 上場企業といっても大証2部で、木造住宅主体であるにも関わらず、2014年開催予定のロシア・ソチ市での冬季五輪開催に合わせ、人工島建設を受注できるとブチ上げ、株価を高騰させた「東邦グローバルアソシエイツ」(旧千年の杜)。これに関し、数々の疑惑が出、本紙でも取り上げて来たが、同社に対し債権者から申立があり、10月24日、東京地裁より同社に債権差押及び転付命令が送達されたという。もっとも、これに対し、同社は強制執行停止申立を行い、10月30日、これが認められている。それにしても、なぜ、こんなことになったのか。
2008年11月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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大阪地検が詐欺容疑で、小室哲哉周辺者から事情聴取

本紙は10月30日、「大阪地検が超大物音楽プロジューサー等をターゲットに捜査!?」なる記事を報じたが、このプロジューサーとは「小室哲哉」を指す。関係者からより詳細な証言が取れたので、タイトル等に実名を出すことにした。なお、前回記事では、小室も関わる音楽関連会社E社のオーナーである早川優氏も、共犯の可能性があるように書いたが、その早川氏、人を通じて「事実無根」と抗議して来たことを報告しておく。その仲介者によれば、地検が狙っているのは小室と、告訴状を出している芦屋の資産家S氏を小室を仲介した人物の2名とのことだ。
2008年11月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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大手マスコミ・警察一体の“弱い者イジメ”に苦言なしーー東京地裁、報道で種明かし「適法」判決

 10月30日、マジシャン98名が「日テレ」と「テレ朝」を相手取った損害賠償請求訴訟の判決があり、東京地裁は「事件をわやりやすく説明するための報道で、違法性はない」としてマジシャンの主張を退けた。警視庁は2006年、コインにタバコを通して見せる手品をする際の穴あきコインを輸入したことが、貨幣損傷等取締法違反に当たるとしてマジシャンを逮捕。その逮捕報道の際、両テレビ局は実演を交え、この手品の種明かしをしたため、「財産権を侵害された」としてマジシャン側は訴えていた。本紙ではこの件、過去2度報じているが、その時も述べたことだが、この事件で本当に問われるべきなのは、なぜ、多くの凶悪犯罪が発生しているなかで、あえてマジシャンの手品の小道具の件で事件を作り、大手マスコミはこれに何の疑問も挟まず、それどころか、マジシャンの生活権を脅かすような報道をしたのか、という点だ。
2008年11月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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<主張>「SFCG」、今度は借主・保証人等が「理由無く一括返済を求められた」と一斉提訴

 信用不安説、そして不良債権飛ばしなど数々の疑惑が浮上している大手商工ローン、東証1部の「SFCG」(旧商工ファンド)だが、借主や保証人等計75名が本日、「理由がないのに一括返済を求められ、精神的苦痛を被った」などとして損害賠償を求め、全国7地裁に一斉提訴した。大島健伸代表は同社HPで、この件に関し、「訴状を見ていない段階では一切関知できない」としているが、実際、本紙も通常あり得ない強引な取立て事例を聞いており、こうした事態になることは十分予測できたはずだ。*弁護団の相談ダイヤル(0120・711・499。平日午前10時~午後5時)
2008年11月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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