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2008.11.01

<ミニ情報>「オープンループ」第三者割当引受会社所在地を訪ねると……

  ヘラクレス上場、人材派遣会社「オープンループ」が最大6億5700万円の第3者割当による新株と新株予約権を発行する(払込期日は11月12日)ことは、本紙でも昨日報じた通り。「ラディアホールディングス」が日雇い派遣を廃業、「フルキャストホールディングス」も法改正で日雇い職業紹介へ転換するなか、同じく人材派遣の上場企業である同社の行方はなおさら注目される。そこで、今回増資引受先とされる「エスケイ・キャピタル」の公表住所を訪ねてみた。同時に公表されているように、同社は今年10月22日に設立したばかりで、資本金はわずか100万円。総資産も100万円で、社員は1名。こんな会社が無事、引き受け、予約権もすべて行使すればオープンループの50・9%の筆頭株主になるのだ。
2008年10月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.10.31

浜崎あゆみの男性スキャンダルが浮上(上)

浜崎あゆみといえばわが国を代表する女性ポップス歌手だが、未だまったく表面化していない元彼が暴露本を企画、密かに出版社に売り込んでいることが判明した。本紙は基本的に芸能ネタは扱わない。ただし、事件化の要素があれば話は別だ。本紙が関心を持った1つの要因は、その取り上げ方が極めてセンセーショナルで、出版前の回収(書店に出る前にすべて浜崎側が買い占める)をも想定したような打ち合わせがされているとの情報もあるからだ。
2008年10月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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大阪地検が超大物音楽プロジューサー等をターゲットに捜査!?

大阪地検が誰もが知るほど超有名な音楽プロジューサーなどをターゲットに捜査しており、「近く事情聴取を始める」、否、「逮捕」方針といった情報が流れ、音楽業界関係者の間に衝撃が走っている。実は本紙は今年7月18日、連載中の「兜町アンダーワールド」163回目で、不特定多数の投資家から近く上場するとして100億円とも言われる資金を集めながらほどなく倒産。結局、証券取引法違反で逮捕された「MTCI」なるプロバイダー会社会長だった早川優氏なる人物が最近、裏で資金を出して音楽関連会社「E」を舞台にまたぞろ詐欺紛いのことをしているようだと報じている。その被害者の一人が大阪在住ということで、同地検が動いているというのだ。
2008年10月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.10.30

再度、資金調達を決めた「オープンループ」に、またしても疑惑

  10月27日、ヘラクレス上場、コールセンターや飲食店、軽作業向け主体の人材派遣会社「オープンループ」は最大計6億5700万円を、第3者割当と新株予約権発行で調達することを決めたと発表した(払込期日は11月12日)。オープンループは今年8月28日、第3者割当により約5億円を調達すると発表した。だが、9月の払込期日までに引き受け予定者は皆一銭も振り込まず失権した。実はこの第3者割当に関し、本紙は空増資疑惑を報じた。この報道を受け、引受手は危機感を持ち、振り込まなかった可能性もある。そして今回の資金調達なのだが、またしても本紙には重大な疑惑に関する情報が入って来た。
2008年10月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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<心声天語> (62)「ある銀行強盗の晩年」   

一九六三年、英国で郵便列車が襲われ現金二百六十万ポンド(当時約二十六億円)が奪われた。同事件は映画にもなった。強盗団の一員、ロナルド・ビックスという男は一度逮捕されるが刑務所から脱獄、ブラジルに逃亡した◆英国とブラジルの間に「犯人引渡協定」はない。使い切れない大金を手にしたロナルド・ビックスは、王様のような生活を送った。ところが、いつしか金も底をつき、健康も悪化した。そこで彼は、刑務所に収監されるのを覚悟で英国に自首することを決意、三十数年ぶりに英国の土を踏んだ◆2002年、受刑者の身分となったロナルド・ビックスは、ロンドンの刑務所で結婚式をあげた。相手は、逃亡先のブラジルで恋仲になった元ダンサーのライムダンダ・ローテンさん(五十四)。二人の間に生まれた二十七歳の息子と二歳の孫娘も結婚式に同席した。ロナルド・ビックスは、脳卒中の発作で体調を崩し、式の間も座ったままだった◆八十近い元銀行強盗には、三十年の刑期は終身刑と同じである。それでも、彼は結婚に固執した。ロナルド・ビックスに四回プロポーズされた新婦のライムンダさんは、「かつての恋人の死期が近いと感じたから」として結婚に同意した。彼女は式後「とてもうれしい」と夫を抱きしめた◆ロナルド・ビックスは、刑務所で初めて、金でも買うことのできない心の安らぎ、幸せを手に入れた。でも、もう遅い。彼には気の毒だが、金よりも大切なものに気付かなかった若き日の過ちが、哀れな老後を生きなければならない運命をつくったのである。(和光) 2008年10月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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2008.10.29

北朝鮮、本日午前6時半「緊急報道」情報の顛末

 大手マスコミ既報のように、本日午前から、警視庁公安部は朝鮮総連傘下「在日本朝鮮東京都新宿商工会」や関係者先の家宅捜索を行った。本紙既報の午前6時半の「緊急報道」とは、どうやら、この情報を事前にキャッチし、それに対抗すべく声明を流したり、現場で抗議するための動員をかけるなどの狙いからのことだったようだ。「実際、情報通り、朝鮮総連本部には職員が早朝6時半に集まった」(情報提供者)と明かす。そして、北朝鮮の金正日総書記の死去情報に関してはこう漏らす。
2008年10月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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韓国クラブの闇ーー本紙指摘通り、本日ママ等逮捕。しかし容疑は入管法違反のみ

 本紙がいち早く10月17日に一報を報じ、逮捕方針と指摘していた東京・赤坂の老舗韓国クラブ「ポンジュ」の経営者・姜奉珠容疑者やママ等が本日、警視庁に逮捕された。容疑は、就労できない留学生などのビザで入国した韓国人女性を、ホステスとして働かせていた入国管理法違反。既報道によれば、この店は年間5億円近くも売り上げていたという。本日午後、TVのワイドショーなどは、このクラブを多くの有名人が利用していたとして大きく報じていたが、その件もすでに本紙が10日以上も前に指摘した通り。それより、この摘発で問われるべきなのは、この店のホステスは既に薬物容疑で逮捕者が出ていること。結婚ビザで就労(その場合は合法)しているホステスも多いが、その大半は偽装と見られる点なのだ。
2008年10月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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北朝鮮、本日午前6時半の「緊急報道」とは!?

本紙の元に昨28日深夜、「明日午前6時半、朝鮮総連で“緊急報道”があるので、職員は全員集まるように、との連絡があった」との情報提供があった。いったい、何が説明されるのか興味深いが、こういう記事を書くと、また一部読者からは「(北朝鮮報道に関しては)飛ばし過ぎ」とのお叱りの言葉を受けそうだ。無理もない。麻生太郎首相も昨28日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮の金正日総書記の健康問題に触れ、「あまり良くないが、判断が全然できない状況になっているとは思えない」と答えてる。これが北朝鮮情勢に関するわが国の第一人者、米国政府共に一致した見方なのだから。その点、金正日総書記は03年秋に死んでおり、いま、健康問題が取り立たされているのは“影武者”との見解を発表した、早稲田大学の重村智計教授は「北朝鮮版『ムー』だ(笑)」などと“常識派”からはバカにされる有様だ。だが、今回、冒頭の情報を寄せてくれた欧州筋の事情通は「重村氏の見方は悪くない」と漏らす。
2008年10月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル



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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(186)「新銀行東京」不正融資に関わっていた上場企業

 警視庁捜査2課が10月27日、経営難の「新銀行東京」から決算書を改ざんするなどして融資金を騙し取ったとして、元同行行員などを詐欺容疑で逮捕したのはご存知の通り。この逮捕者のなかに、この詐欺の仕組みを考案したとしてソフトウェア会社「アシストプラン」の会長や社長がいる。会長に至っては広域暴力団・住吉会系の元組員というのだから、このアシスト社、とんでもない会社と思うのだが、何と同社はある上場企業の子会社だったのだ。
2008年10月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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2008.10.28

SFCGに、今度は不良債権飛ばし疑惑浮上(続)

 昨日、本紙は東証1部上場、商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド)に不良債権飛ばし疑惑が出ていることを報じた。不動産を担保に融資したものの不良債権化、しかし、折からの地価下落のなか、売却しても損失が出るため、身内のダミー会社に高値で買い取らせる、不良債権の飛ばしをやっていると思われる具体的なケースを紹介した。続きのこの記事では、以下、他の具体的な物件を紹介する。その前に、SFCGのこの疑惑を実行する上でのダミー、ないし協力会社と思われる4社(以下で、その社名も公開する)のなかのV社(東京都新宿区)の住所を訪ねてみた。ところが、この会社、このビルの2階(HPが出ていた)を訪ねてもどこにも社名が見当たらない。HPの電話にかけてみたが、「この電話は使われておりません」の案内が流れた。ちなみに、登記上はまだこの住所に会社は存在することになっている。こんな会社に、SFCGは巨額の貸付をしていたのだ。
2008年10月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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<心声天語> (61)「運命のシナリオ」

ロスで自殺した「ロス疑惑」の三浦和義元社長(61)は、日本の最高裁で無罪が確定した瞬間、「俺はなんと運がいいのだろう」と思ったに違いない。しかし、サイパンに“遊び”にいったことが自殺する運命に転じてしまった。サイパンに行ってなければこういうことにはならなかっただろうに…◆陸前高田市で、吉田寿子さん(42歳)が殺害された。犯人は、吉田さんと交際していた元新聞配達員熊谷甚一容疑者と判明。吉田さんは04年のジャンボ宝くじで2億円の当選金を受け取っていた。宝くじで2億円の当選は「大きな福」である。しかし、その「大きな福」が「禍」に転じてしまった◆1964年東京オリンピックの男子マラソンで「円谷幸吉選手」がとった「胴メダル」は、日本が陸上競技で獲得した唯一のメダルとなり、「日本陸上界を救った」とまでいわれた。1968年、円谷選手は周囲の期待の重圧と走れない焦りから自ら命を絶ってしまった。栄光の銅メダルが自殺につながってしまったのである◆中国の故事に「人間万事塞翁が馬」というのがある。飼っていた馬が逃げてしまった主人は「禍」と嘆いた。数ヶ月後、その馬が駿馬を連れて帰って来た。「福」である。ところが、息子が乗馬を好むようになり、馬から落ちて骨を折って「禍」となった。でも、息子は足の骨を折ったために戦争に駆り出されずにすみ、生きながらえる事ができた◆人生には、ちょっとしたことが「禍」に転じることが少なくない。また、福は禍となり、禍は福となる変化は深淵で、見極める事はできないものだ。運命のシナリオは、実に不思議な軌跡を描くものである。(和光)
 2008年10月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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軽井沢1泊ゴルフコンペ付きーー民主党のマスコミ接待リスト出回る

 政権交代なくして政治の浄化などあり得ないと思っている本紙は、民主党に期待している。だから、本当はこんなリストは紹介したくないのだが、どうせ表面化は時間の問題だろうから、あえて公表することにした。今年5月の連休中、民主党の中堅国会議員8名が、ただ同然で大手マスコミ等5名を軽井沢のゴルフコンペに招いた件だ。現地では政治評論家の森田実氏と、起訴休職外務省事務官・佐藤優氏の講演も行われたという。いくら民主党が期待されているとはいえ、ただ同然はマズイし、それに何の抵抗もなく出かけるマスコミ側も同罪。これでは自民党の腐敗は批判できない。その道義的責任は免れないのではないか。少し前、山田洋行のマスコミ接待疑惑が浮上したが、取材対象相手とは節度あるつきあいをするのが鉄則。この件を問われて、「何か問題でも!?」と本気で答えた社の幹部がいたが、その感覚麻痺がすでにマスコミ人として終わっている(以下にその2枚の資料添付)。
 2008年10月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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米軍関係者が関与と信用させバカラ賭博開帳ーー母に続き、(元)父も逮捕された観月ありさ

 少し古いが、10月1日、警視庁組織犯罪対策4課は、バカラ賭博をさせたとして賭博開帳等図利容疑で宮川邦雄容疑者を逮捕した。同課はそれに先立つ9月18日、同じ裏カジノ=通称「アンベット・カジノ」を開いていたとして、東京・南青山のレストラン「タストヴァン青山」の店長など従業員14名と客3名を、その後、10月16日にはオーナーを逮捕している。その間の逮捕劇だっただけに、定例の警視庁のレクで報じられたものの、全国紙で報じたのは「朝日」(それも都内版)、全国キー局は「テレ朝」と「TBS」のみだった。だが、TBSがその際に付け加えたように、宮川容疑者は人気女優・観月ありさの元父だった。問題のレストランは地下1階で営業していたが、店内に地下2階に通じる抜け道があり、そこで喫茶店に偽装し、賭博を行っていた。通称名・アンベットは、米軍の退役組織「AMVETS」から取ったもので、米軍関係者が関わっているから治外法権で大丈夫と売りにしていた。宮川容疑者はオーナーと店の連絡役を務めていたとされる。
2008年10月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.10.27

SFCGに、今度は不良債権飛ばし疑惑浮上

 信用不安説に加え、反社会勢力との取引など、数々の疑惑が出ている東証1部上場、商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド)。本紙はその疑惑について、率先して報じて来たが、今度は不動産を担保に融資したものの不良債権化、しかし、折からの地価下落のなか、売却しても損失が出るため、身内のダミー会社に高値で買い取らせる、不良債権の飛ばしをやっていると思われる具体的な物件を多数見つけたので以下、報告する。一例を挙げよう。東京都台東区内に11階建ての高級マンションがある。同ビルの所有者はわずか2年ほどの間にめまぐるしく変わっている。現在の所有者はT社(東京都中央区)。その4カ月前まではT社(大阪府東大阪市)。その6カ月前まではB社(仙台市)。さらにその1年前まではV社(東京都台東区)。そのすべてに、SFCGを債権者とする抵当権が設定され、その設定額は所有者が移る度に増えている(2350万円→3400万円→4000万円→6000万円。これは一部屋の価格)。100歩譲って、あり得ない話だが、偶然、どの所有者もSFCGから借り入れしたとしよう。だが、以下のような偶然はあり得ないだろう。というのは……。
2008年10月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.10.26

本紙既報の明治安田生命の不払い訴訟、原告側敗訴、控訴

 すっかり報告が遅くなってしまったが、本紙既報の、注目の「明治安田生命」を被告とする生命保険金の不払いに対する請求訴訟は9月12日に判決があり、裁判所は原告側の請求を一切認めなかった。これに対し、原告は「到底受け入れられない」として控訴した。本紙がこの裁判に注目したのは、個人であれ、企業であれ、保険加入者の主張が判決で認められたのは、本紙で大きく報じたソニー生命の件など、ごくごくわずかのなか、本訴訟では、加入者側(原告側)には明治安田生命の主張(不利な保険解約をして、再契約したのは、「まとまったお金」=解約返戻金を加入者が欲したから。解約しなければ、保険金は下りていた)を覆すに足ると思われる物証(担当生保レディーとのこの間の経緯に関して問い質す会話を録音したテープ)があったからだ。
2008年10月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル



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<書籍紹介>『誰が日本の医療を殺すのか』(本田宏。洋泉社)

 10月4日、東京都で発生したこの妊婦死亡事件はさすがに衝撃的だった。多くの国民は、そこまで公立病院の医師が不足していたのかと、認識を強くしたはずだ。こうなると、医師不足の解消→財源確保→増税=国民合意の契機にもなり得るようにも思えるが、本書の本田宏「済生会栗橋病院」の副院長兼外科部長は「国、厚労省のお役人に騙されるな!」と叫ぶ。本田の主張は極めて単純明快だ。産婦人科に限らず、今日、これだけ医者が不足しているのは、借金が増え続けていることに危機感を抱いた国が、闇雲に医療費削減を目指し、結果、医師はそもそも不足していたにも関わらず、逆につい最近まで削減していたからだという。
2008年10月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル



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「北朝鮮重大発表」と関連? 中朝国境で異変が……

 中朝国境に両国の軍隊が結集しているとの情報は、本紙でも既報の通りだが、今度は、その北朝鮮側である異変が起きているとの情報が本紙に届いたので報告する。同じことは、北朝鮮の金正日総書記の父・金日成国家主席(当時)が死去した(1994年7月8日)時期にも起きたという。
2008年10月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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あのBBHが「中野サンプラザ」からついに撤退へ

“都民の憩いの場”である「中野サンプラザ」の運営が経営難、それに民活導入の流れのなか、04年12月から民営化され、実質、ジャスダック上場の「BBH(旧ビジネスバンクコンサルティング」が牛耳って来た。その結果、黒字化したのは結構なことだが、民営化から10年後、中野サンプラザは民間に完全売却されることになっているが、その際の利権がBBH側に過度に行く可能性があることから、以前から、中野区関係者の間では区長、助役などの首脳とBBHとの癒着疑惑が出ていた。そこに持って来て、その後、BBHと、同社取引先だった複数の会社との別件取引上のトラブルから訴訟が起き、BBHと大島一成創業者兼前会長に関して他にも数々の疑惑が出ていたのは、本紙既報の通り。こうしたなか、中野区は方向転換し、10月24日の本会議で、補正予算を組んで、区主導の運営に切り替えた。
2008年10月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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