« 2008年8月31日 - 2008年9月6日 | トップページ | 2008年9月14日 - 2008年9月20日 »

2008.09.12

<記事紹介>「アーバンコーポレイション破綻の実相(上)」(『日経』9月12日)

 本日の「日経」朝刊で、民事再生法を申請し、本日で東京証券取引所の売買が終わり、上場廃止となった大手不動産会社「アーバンコーポレイション」の破綻に至った検証記事の連載を始めている。本紙はいち早く、米大手投資銀行メリルリンチがアーバンに対しTOB(公開買い付け)を今年8月に行うことを検討していた事実を報じている。しかし結局、この話は立ち消えになったため、あくまでこの話は水面下のことであり、本紙に対し「デマではないか?」と問い合わせして来る者までいた。だが、この日経記事が、まさに時期的にも8月の中旬をTOB開始の方向で検討されていたと報じている。
2008年9月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「トランスデジタル」の2回目不渡りの引き金を引いたのは誰か

 ジャスダック上場、情報通信関連の「トランスデジタル」が新株予約権を発行、その大半が行使されて8月27日までに28億3000万円の資金調達ができたにも拘わらず、翌28日、29日と不渡りを出して銀行取引停止に。そして、9月末を持って上場廃止が決定したのはご存じの通り。過去の“危ない上場企業”同様、トランスもその資金調達には闇勢力にも繋がる怪しげなブローカーが水面下で暗躍していたが、いくら何でも資金調達直後の実質、倒産というのは前代未聞のことといっていいだろう。そのため、この“破綻劇”の引き金を引いた者、その思惑に関し、いろんな噂が出ると共に、警視庁も事件性はないか重大な関心を寄せ、すでに関係者から任意で事情を聞いている。その噂のなかには、2回目の不渡りを意図的に出した者として、「永本壹桂」氏の名前が上がっていた。本紙でも「田崎真珠」や「サハダイヤモンド」株絡みなどでも報じている御仁だが、それにも拘わらず、数日前、永本氏の関係者から本紙に接触があった。それは事実無根だというのだ。そして、その証拠としてトランスデジタルの小切手(以下のそのコピーを転載)を持って来た。
2008年9月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あいかわらず精力的に営業を続けるDM=アナハイム大学

 アメリカの大学の博士号、教授、またMBA資格が「日本にいて、簡単に取れる」ことを謳い文句に、多額の授業料等を取る詐欺まがいの“学位販売ビジネス”が横行していることを、本紙ではたびたび報じてきた。米本国でも、「学歴汚染(ディプロマミル=Diploma Mill=米国型学位商法による被害、弊害)」として社会問題になっている。今回、取り上げるのは、本紙で07年2月にも「“日本にいて1年でMBA取得”を売りにする怪しい大学の広告塔を務める各界著名人」なるタイトルで報じたアナハイム大学。本紙などの指摘を受け、さすがにかつてズラリ掲載していたわが国著名人の卒業生、経営陣の名前、写真は削除されている。だが、その後、「アナハイム大学アキオ・モリタ・ラーニングセンター」なる故・盛田昭夫氏の名前を冠した分校? を開設し、そこで著名人に講演させるなどあいかわらず精力的に商売を行っていることがわかった。その著名人のなかにはカルロス・ゴーン(日産自動車CEO。)、ピーター・バラカン(音楽評論家。テレビ司会)、戸田奈津子(字幕翻訳者)などもいる。そして……。
2008年9月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (1) | トラックバック (1)

<心声天語>(50)欲を利用するユダヤ人の知恵

ひとりのユダヤ人がアメリカ南部の小さな町で洋服の仕立屋を開いた。しばらくすると、町の少年たちが店先に集まってきて、「ユダヤ人、ユダヤ人」と野次るようになった。困ったユダヤ人は、ある日、少年たちに「私をユダヤ人と呼んでくれたら十セントをあげよう」と言って、少年一人ずつに十セントを与えた◆お金をもらった少年たちは、次の日も野次りに来た。ところが主人は、「昨日より迫力が足りない」と言って五セントだけ与えた。さらに翌日、「今日の野次り方は昨日よりも穏やかだった」と言って今度は、一セントしか与えなかった。少年たちは、二日前の十の一しかもらえないことに腹をたて、「同じように野次ったのに額を減らすなんて、あんまりだ」と文句を言い、二度と来なくなった◆少年たちは最初、やじる楽しみから店先に集まった。ところが、少年たちは途中から金がもらえる楽しみを知り、金のために野次るようになった。少年たちの中に欲が芽生え、その欲を基準に言動を図るようになってしまったのである◆欲とはすごいものだ。欲は、人間の言動を操り、人間の判断を狂わし、様々な不幸をつくりだす。人間を何かに駆り立てようとする場合、欲が最も効果的でもある。しかし、欲で築かれた人間関係はいつか、虚しく崩れる◆欲が交差する資本主義社会、今こうしている間にも、欲に蝕まれた人間たちが得意に、夢中に踊り舞っている。欲が渦巻いている世の中で生きていくには、洋服屋のユダヤ人のように「欲」を利用するしかないのかも、しれない。(和光)
2008年9月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かたちだけ受理!? インペリアルグループ・今津雅夫氏詐欺疑惑への警視庁の不可解な対応

 投資家が騒ぎ出してから実に5年余りーー警視庁捜査2課は今年7月25日、ようやく、わが国だけでも200億円以上をかき集めた海外ファンド「インペリアルグループ」の日本における経営幹部だった今津雅夫氏に対し詐欺容疑で出されていた「告訴状」を正式に受理していたことがわかった。この手の投資詐欺においては、カネの流れが海外で追跡しにくいことを幸いに、集めたカネはちゃんと投資に回されたが運用に失敗しただけのことと主張され、被害者が泣き寝入りするケースは多い。そのため、過去事件化したものは、エビ養殖のワールドオーシャンファーム事件のように事業の実態はほとんどなかったケースが多い。逆に言えば、投資実態があるように、あるいは、その有無さえ掴めないほどカネの流れを複雑にしているなどすれば事件化は難しい。その点、今回受理になったケースは、被告訴人・今津氏が9・11NYテロの余波を受け、ファンドの銀行口座が閉鎖されたと主張しているにも拘わらず、その後、さらに勧誘して交付させた資金2000万円に限られている。ところが、それにも拘わらず、関係者によれば、警視庁は正式受理するに当たって条件を付け、「受理するのは○○さんの分だけだから」、それも「かたちだけのものだから」と告訴人並びに告訴人弁護士に念を押したというのだ。果たして、そんなバカな話があるのだろうか。
2008年9月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.09.11

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(177)「オリックス」に関し信用不安説流れる

 東証1部で、総合リース国内首位の「オリックス」に関して、兜町事情通の間では真顔で信用不安説が流れている。もっとも、オリックスは1兆1500億円(08年3月期)の売上げを誇り、1700億円近い純利益(同)を挙げている。また、宮内義彦取締役兼代表執行役会長・グループCEOと政界との強い結びつきを思えば、冗談と思われ読者もいるかも知れない。だが、オリックスの経営状況は決して盤石ではない。オリックス=リース業というのは昔の話。いまや不動産関連事業が3割を越え、利益においては4割以上を占め、これに対しリース業の利益は1割程度に過ぎない。そう、オリックスもサブプライム問題はまったく他人事ではないのだ。
2008年9月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.10

発生から3カ月以上ーートヨタ城下町で起きた女子高生強盗殺人事件の闇(第1回=動機)

 今年5月のゴールデン・ウィーク休み中、大手マスコミで大きく報道されたので、ご記憶の読者の方は多いことだろう。5月3日朝、愛知県豊田市生駒町の農道のすぐ横の田んぼのなかで、ここから1㎞ほどのところに住んでいた愛知教育大付属高校1年、清水愛美さん(当時15歳)の遺体が見つかった。自転車で農道を下校中の2日午後7時半ごろ、現場付近で何者かに襲われたようだ。死因は、口をタオルで塞がれた上、首にぐるぐる巻きにされていた4Mもの長さの黒い粘着テープによる窒息死と思われる。愛知県警捜査1課と豊田署は特別捜査本部を設置、70名体制で捜査を続けているという。だが、現場は辺り一面田んぼが広がり、人通りはほとんどなく、かつ、当時すでに真っ暗闇だったことからなおさら目撃情報がない。また、首に巻かれたテープは市販のありふれたもので他の物証も乏しいーーということで、捜査は早くも難航している模様だ。こうしたなか、本紙は県警にもパイプを持つ地元有力者から驚くべき情報を得た。
 2008年9月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SFCGの関連上場企業が、広域暴力団系右翼団体構成員の会社を買収していた(追加情報)

  昨日、本紙はSFCG(旧商工ファンド)の関連上場企業、大証2部上場の建設設計会社「塩見ホールディングス」と、反社的団体との関係についてレポートした。その塩見ホールディングス、あろうことか、民事再生中の4年制私立大学の支援をしている。これにより近年、知名度、そして社会的ステータスを挙げているのだから、これは看過できないだろう。そこで以下、この事実を報告しておく。
2008年9月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (1) | トラックバック (0)

9・26アマチュア格闘技トーナメント主催者とライブドアとの意外な接点

  来る9月26日、「さいたまスーパーアリーナ」で開催される『B.A.C.S(バックス)~BATTLE ATHLETE CHAMPION SHIP~』なるアマチュア格闘技トーナメントが、格闘技業界関係者の間でちょっとした話題になっている。理由は2つあり、(1)知名度、実績のほとんどない団体が、収容規模にあった集客ができるのかという疑問。同会場は大晦日の特別興業「PRIDE男祭り」、また、GLAYが始めてコンサート会場として使用したことで知られるが最低収容数は1万2500名。元が取れるのかという点だ。そして(2)は、この主催者は過去、ライブドア、韓国の人気スターと共に金銭トラブルの当事者となり、話題になったことがあったからだ。実は……。
2008年9月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.09.09

SFCGの関連上場企業が、広域暴力団系右翼団体構成員の会社を買収していた

「SFCG」といえば、旧名「商工ファンド」。東証1部に上場しているが、1999年、商工ローン問題で大島健伸会長兼社長も証人喚問され、その後も多くの問題を指摘されている。そのSFCGの関連会社の一つとして、「塩見ホールディングス」なる建設設計会社がある。知名度は高くないが、同社は年商約370億円を誇り、大阪2部とはいえ上場している。その上場企業系列会社が、詐欺紛いのトラブルを起こし、しかも広域暴力団系右翼団体構成員が代表者だった会社の事業譲渡を受けたことから、その系列会社と共に、塩見ホールディングスも提訴されていたことがわかった。それは……。
2008年9月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2008.09.08

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(176)「井上工業」の追加情報

 本紙はつい先日、この欄で建築主力の中堅、東証2部上場「井上工業」(本社・群馬県高崎市)の最大30億円の資金調達の件について報じたが、これに関する最新情報が入ったので以下、お伝えする。
2008年9月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<心声天語>(49)三島由紀夫の割腹自殺

 戦後、日本人が最も衝撃を受けた事件に「三島由紀夫の割腹自殺」がある。一九七〇年十一月二十五日、三島は自ら主宰する「楯の会」のメンバー四人と市ヶ谷の陸上自衛隊駐屯地を訪れた。そして彼は、総監室に押し入り、持ってきた日本刀で増田総監を脅し、縛り上げた◆三島は総監室のバルコニーから演説を始めた。『日本は経済的繁栄にうつつを抜かし、精神は空っぽになってしまったのだぞ。君たち分かるか!』。バルコニーの下で約千人の自衛官が三島の演説を聞いていたが、反応は冷ややかだった。中には、ニヤニヤしながら、からかうように、野次を飛ばす者もいた◆三島の語調は次第に、悲壮なものに変わっていった。総監室に引き上げた三島は、『自分は仕方がなくなったのだ』という謎めいた言葉を残した後、自決した。世界中のマスコミは、「武士の腹切り」との視点から大々的に報じ、日本の軍国主義に照準を合わさる解説をも、付け加えた◆三島は、事件の当日、知人を通じて最終原稿を出版社に届けた。その終わりには、「そのほかには何一つ音とてなく、寂実を極めている。この庭には何もない。記憶もなければ何もないところへ自分は来てしまった」と記されてあった◆三島由紀夫という憂国者は、高度成長で沸きかえっている当時の日本で、本気でクーデターを起こせると思ったのだろうか…それとも、死をもって何かのメッセージを発したかったのだろうか…。福田首相の辞任に接し、三島が死をもって叫んだ『日本人の精神は空っぽになってしまった』という言葉がなんとなく、理解できるような気がしてきた。(和光)
2008年9月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(175)「第一興商」創業者一族の自社株巡る疑惑

「第一興商」といえば、業務上通信カラオケ「DAM」で業界首位を走る優良企業。同時に、業界内では創業者の保志一族のワンマン経営でも知られる。創業者の保志忠彦氏(70)はすでに名誉会長に退いているが、毎日会長室に出勤し、いまも実質、経営を指揮しているという。同社に務める2人の息子は36歳と32歳とまだ若いが、すでに長男の方は取締役の地位にあり、忠彦氏は近い将来、この息子に社長を継がせる気だという。その動きの一環だろう、07年5月16日付で、忠彦氏はこの2人の息子に自身の所有株(14・26%)のほとんどを生前贈与している。その結果、長男・忠郊氏の保有率は11・2%で筆頭株主に、次男・治紀氏も10・95%で第2位株主になった。これに関し……。
2008年9月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アトリウム」の信用不安が「クレディセゾン」に飛び火

「オリックス」とのあの統合交渉報道は何だったのか? 本紙はこの報道の際、来秋を目処に統合を目指すとする一方「クレディセゾン」が子会社「アトリウム」を抱える懸念について即座に報じたが、その通りの見方が強まっているようだ。「クレディセゾン」の株価はここに来て急落、その原因として、9月5日の「日経」にさえ、「前期の連結経常利益3分の1を稼ぎ出した子会社アトリウムの不動産向け融資保証事業の状況を懸念する投資家が増えている」とのファンドマネージャーの声を紹介される始末。
2008年9月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.07

偽証罪の重さーーあの守屋武昌防衛省前事務次官に、検察側は懲役3年6月を求刑

 9月5日、防衛商社「山田洋行」側から受けたゴルフ接待などについて収賄罪に問われた汚職事件の論告求刑公判があり、検察側は守屋武昌防衛省前事務次官(63)に対し、懲役3年6月、追徴金1250万円を求刑したのはご存じの通り。これを聞いて重いと思われる読者はいないだろうか。事務次官の収賄事件といえば、岡光序治元厚生省(当時)事務次官の件が思い出される。この事件で、検察側は岡光元次官に対し、同じく懲役3年6月を求刑(追徴金約6300万円)した。岡光氏は上告まで争ったが、減刑されることなく、一審判決通り懲役2年の実刑判決が確定し服役となった。事務次官経験者の実刑確定はこの時が始めて。そして、これを思えば守屋被告の実刑もまず確実だろう。だが、岡光事件の場合、「要求型汚職」の典型で、贈賄側に具体的な便宜の見返りとして自動車・ゴルフ会員権・自宅マンションの購入資金など約6000万円を受け取っていたことはハッキリしていた。これに対し、守屋事件の方ではこれほどあからさまな要求はしていないし、便宜に関してもこれという具体的なものはハッキリ確定してはいない。
2008年9月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

<記事紹介>「『ODA贈賄企業』から1億円受け取っていた『小泉チルドレン』」(『週刊新潮』9月11日号)

 9月4日(木)発売の『週刊新潮』が、本紙でもお馴染みの「ODA贈賄企業」=「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)と、「小泉チルドレン」=亀岡偉民代議士(福島1区。当選1回。町村派)との疑惑に関して記事にしている。亀岡氏は当選前から、かつて在職していた中堅ゼネコン・熊谷組で社長室秘書を務めた経歴を利用して、国内の多くの公共工事を受注し談合の仕切りもやっていたPCIの親会社=パシフィックコンサルタンツグループ(PCIG。通称パシコン)に食い込み、同グループの国内主要企業・パシフィックコンサルタンツ(PCKK)のコンプライアンス調査委員会の事務局長をやっていたのは本紙既報の通りだが、同記事は議員当選後も別のコンサル契約が継続され、約2000万円の報酬を得ていたと報じている。もっとも、実名は伏せているが、パシコン側はPCIGとPCKK、対する亀岡氏側は「国際認証センター」で、記事中の「同社社長は亀岡氏の秘書」というのは、田中直英公設第一秘書(地元後援会関係者の息子)を指す。
2008年9月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年8月31日 - 2008年9月6日 | トップページ | 2008年9月14日 - 2008年9月20日 »