« 2008年7月20日 - 2008年7月26日 | トップページ | 2008年8月3日 - 2008年8月9日 »

2008.08.02

ふぐ偽装・エツヒロ社長に関する、山口県警への「直訴状」登場

 本紙紹介通り、安倍晋三元首相の地元・山口県下関市に本店を置く水産加工物卸販売会社「エツヒロ」(森敏一社長)の中国産ふぐを国内産と偽って販売していた問題は、森社長自身の指示だったことが明らかになって来た。本紙はその真相を良く知るとされる元側近の田中某氏に、この間、接触を図った。携帯電話、仕事先の電話番号ともわかっているので、そこに何度と電話したが、未だ連絡がつかない。不可解なのは、仕事先にその人物が在籍することは電話に出た者も認めている。ところが、伝言すら当初、拒否した。また、携帯の留守電には、もし、取材を受ける気がないならその旨、返信してくれるようにも何度も頼んでいるが、当方の携帯には何ら返信がないのだ。だが、山口県警に出された「直訴状」(以下に転載)によれば、田中氏は「真実を追及されると嘘はつけない人」だという。この間、口止め工作でもあったのか?
2008年8月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.01

「アーバンコーポレイション」の転換株式(約38%)を即、半分売却していたパリバ

 様々な情報が飛び交うなか、本紙を訴訟提起すると恫喝して来るなど、業績悪化のなか、なおさら神経をピリピリさせている東証1部不動産会社「アーバンコーポレイション」と房園博行社長。創業者で筆頭株主だった房園社長にしても、個人的投資資金調達のために担保に入れていた所有株式を金融機関に売却された結果、そのアーバン株式比率を16・6%から4・03%にまで大きく下げてしまっているとあっては無理もない。ところで、こちらは同社IRで公表されていないが、「大量保有報告書」によれば、この7月11日、300億円分ものアーバンの新株予約権付社債を引き受けた世界的金融機関ビー・エヌ・ピー・パリバは同日、関連会社にその権利を譲渡し、その全権利が行使されていた。その結果、パリバ側は以前から保有する約1%分と併せアーバンの39・1%を保有する最大株主となるも、わずか数日の間に一部を市場内外で処分したため、少なくとも7月28日段階で、その保有割合は19・36%まで低下している。その多くは市場外で処分されているところを見ると、ほどなくパリバに匹敵する大株主が登場する可能性もある。その一方で、この株式転換で総発行株式数が大幅に増えているから、房園社長の比率はさらに下がっていることは確実だ。さて、その新たな大株主の正体だが、関係者の間では、別の外資系金融機関の名前が挙がっている。それは……。
 2008年8月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (2) | トラックバック (2)

やはり「風説の流布」!?  「千年の杜」のロシア人工島建設事業にいよいよ赤信号

 今年に入って、本紙では10回以上、大証2部上場「千年の杜」(現・東邦グルーバルアソシエイツ」)に関して報じて来たが、これが最後になるかも知れない。周知のように、本紙が注目したのは、上場しているとはいえ大証2部で、わずか社員10名足らず、木造住宅しか作ったことがないような会社が、突如、ロシア・ソチ市の人工島建設を受注できる見込みとブチ上げ、株価が10倍近くまで急騰、その宣伝マンを久間章生元防衛相が務めたとはいえ、否、だからこそますます会社自身による「風説の流布」による株価操作では? と思ったからだ。その懸念がいよいよ明白になって来た。千年の杜は7月25日には、この建設で、基本合意を結んでいたロシア側企業と交渉を打ち切ると、同社IRで公表。さらに7月30日には、その目的のために7月中旬を目処に現地子会社を設立予定だったが、遅延していることを明らかにしたからだ。
 2008年8月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国山東省スタジアムで火災ーーテロ説も

 昨日、ミニ情報で報じた中国山東省のスタジアム火災の詳細が判明したのでお伝えする。火災があったのは山東省の省都・済南市の五輪体育センターに建設中のスタジアム。火災が発生したのは新華社(中国・国務院直属の通信社)電によると、7月27日の午後。溶接工事からの失火説が流れている。一時、激しく黒煙を上げていたが、負傷者はいない模様という。同センターは2009年に開催される中国国内大会「第11回全国競技大会」のために建設中で、年内に完成予定。したがって、今回の北京五輪で使用される予定はないという。もっとも、これらは中国当局側の意に沿った差し障りのない内容で、北京五輪中止を訴える国内の反政府組織の犯行では、との見方もないではない。というのは、この済南市の位置づけ。
 2008年8月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.31

ホテル代1500万円を踏み倒した外務省キャリアの「詫び状」を公開

 本日、全国キーTV局並びに全国紙夕刊は一斉に、総額約1500万円ものホテル宿泊代を未払いにしていたとし、外務省経済局キャリア。もっとも、そのキャリアの名前、宿泊していたホテル名などは公表されていない。本紙が得た情報によれば、そのホテルとは、東京都品川区の「ホテル プリンセスガーデン」。関係者によれば、1泊5万2500万円のセミスイートルームを07年4月まで約10カ月、ほぼ毎日、自宅代わりに使っていたという。いつまで経っても払ってくれないため、今年6月、ホテル側は請求書を送付。これに対し、そのキャリアは7月に入ってホテルを訪ね、「詫び状」を渡したという。本紙はその「詫び状」を入手したので、以下、転載する。
 2008年7月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

<ミニ情報>中国産ふぐ偽装の「エツヒロ」、廃業に

 本紙が、安倍晋三元首相の地元・山口県下関市との官製談合疑惑もあると報じた、森敏一氏率いる本業の水産物加工卸会社「エツヒロ」が、全従業員に解雇通告したと、地元紙が本日報じている。追加情報として、転載しておく。
 2008年7月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<ミニ情報>中国山東省のオリンピック使用予定会場で火災?

 中国山東省の、8月8日開催の北京オリンピック使用会場で火災が発生。使用不能になるほどのダメージを受けたが、これはテロの可能性があるとの情報が入って来た。というのは……。
2008年7月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

<心声天語>(38)根拠のない噂

映画にもなった「タイタニック号」は、当時、世界最大の客船であった。先端技術で建造されたタイタニック号は、超一流ホテル並みの施設を備え、浮かぶ宮殿ともいわれた。一九一二年、乗員・乗客二千三百三十四人を乗せたタイタニック号は、ニューヨークに向け出航した◆タイタニック号の悲劇は、四日後に起きた。右舷が突然、氷山に衝突、船体に亀裂が生じた。船長はただちにSOSを発し、救命ボートを降ろした。ところが、救命ボートの数は乗客の半分しかない。女性と子どもが優先された◆救助された乗客は、七百十一人であった。その中に「細野正文」という日本人男性がいた。事故直後に出版された英国人生還者の手記に、「嫌な日本人の男性が無理やり救命ボートに乗ってきた」と書かれてあったため『日本人は卑怯』という説が一人歩きした◆細野正文氏は、自分のために日本人のイメージが損なわれたことを亡くなる間際まで苦しんだ。しかし、真相は違った。彼の遺品の中から見つかった手記には、「日本人の恥になるまじき」とあり、「船と運命を共にしようと覚悟を決めた時、英国人の乗員から『後二人乗れる』と声がかかったので、ボートに飛び乗った」と記されてあった◆最近になってタイタニック号の遺品を管理している米国の「RMS財団」は、細野の手記を詳しく分析したところ、細野正文氏の乗ったボートと英国人手記に記されたボートは違っていたと確認、細野氏の汚名は返上された。しかし、そのことを細野氏は知らない。人間、根拠のない噂で射られるほど、悔しく、辛いことはない。(和光)
2008年7月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元側近が証言ーー「中国版権ビジネス」詐欺の主犯・久保和史、国内潜伏か!?

 本紙は今年5月、02~03年ごろ、世界的金融機関・モルガン・スタンレーなどの社名を真似た会社を設立、並行して、「中国版権ビジネス」を持ちかけ、共に資金を詐取した挙げ句、香港に高飛びしたとされる大物詐欺師・久保和史氏(53)なる人物を紹介した。その際、彼の顔写真を誰でも閲覧できる箇所に貼り付け、情報提供を求めたが、これまで反響はなかった。ところが、つい最近、本紙はこの久保氏と中国版権ビジネスを行っていた元側近との接触に成功、その人物を仮にA氏としておこう、そのA氏から「国内で彼を見かけた」という重要証言を得たので、以下、報告する。また、これを機会に、改めて久保氏の別バージョン写真も公開すると共に、改めて情報提供を呼びかけたい。
2008年7月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.30

山口県下関市の中国産ふぐ偽装会社ーー本紙に届いた有力情報

 農水省が7月22日までに、JAS法違反で立ち入り調査した水産物加工卸会社「エツヒロ」は安倍晋三元首相の地元・山口県下関市に本社を置き、同社代表の森敏一氏がやはり代表を務める汚水処理装置会社においては、安倍氏の“国家老”である江島潔市長率いる同市との間で、官製談合疑惑も起きていることを本紙はスッパ抜いた。このエツヒロの複数の関連先を、山口県警は7月29日、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで家宅捜索し、森社長から任意で事情聴取したと「日経新聞」(昨29日夕刊)が報じている。実は森社長自身は、故意にはやっていないと主張しているのだが、数日前、本紙の元にFAXにて重要な情報が寄せられた(以下にのその文書転載)。
2008年7月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(165)株価が盛り返している上場不動産関連会社4社

 相変わらず、先行き不透明ということで、一向に下げ止まりの様子が見えない不動産関連の新興企業を中心とした株価。東証1部の「アーバンコーポレイション」など、その典型例といえるだろう。ところが、そんななかにあってこの数日、確実に株価が上向いているところが多くの関連企業のなかで4社ある。もっとも、だからといって、この4社が期待できるかといえば、そうとはいえない指摘もあるのだが……。
2008年7月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008.07.29

「昭和ゴム」巨額資金流出で重大な役目を果たしていたジャスダック上場「ビジネスブレイン太田昭和」前社長

「ビジネスブレイン太田昭和」といえば、コンサルや経理等の受託業務を行うお堅い企業というイメージがあり、ジャスダックに上場している。ところが、そんな同社社長を務めていた人物が、大揺れの東証2部上場「昭和ゴム」の巨額資金流出で重大な役割を果たしていた事実が明らかになった。6月18日、山田剛夫昭和ゴム社外監査役が、光ファイバー関連事業で会社に9億8000万円もの損害を与えたとして、千葉地裁に、重田衞社長など経営陣6名へ支払いを求めて訴訟提起したのは本紙でも既報の通りだが、その訴状には驚くべき事実が記載されている。公には、この光ファイバー関連事業損害金は、同事業を行う相手企業「オプティスパン」からの営業権取得資金3億5000万円+6億円の資金貸し付け=9億5000万円とされる。ところが、山田氏が監査役の権限を使って帳簿を調べたところ、実際に営業権を持っていたのは「デジットマスター」なる別会社で、3億5000万円は同社に振り込まれていたというのだ。さらに、それに先立ちデジット社の営業権などについて調べる調査委託契約費3000万円ということで、計9億8000万円。第3者が調査するならともかく、当事者なら、秘密保持契約を結んで無償で情報提供を受ければいい話。また、なぜデジット社当事者でなく、オプティス社との契約なのか。不可解としかいいようがない。上に掲げたのは、そのデジットマスターの現在登記簿。その役員の名前を見て驚くなかれーー。
2008年7月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.28

海外ファンド「インペリアル」、行方不明の今津雅夫元社長の“国内拠点”を発見、直撃

「年利8・5%、元本保証」を謳い、わが国投資家から集めた資金は約200億円。ところが、あの9・11NYテロ(2001年)を契機に、預金していた海外銀行口座が凍結されたなどといってほどなく回収不能にーー本紙で何度か取り上げてきた、詐欺の可能性が濃厚な、この海外ファンド「インペリアルグループ」において、わが国で勧誘を行った最高責任者・今津雅夫氏(58)は現在、行方不明状態だ。ところが、その今津氏が2006年9月に就任、現在も少なくとも登記上は代表の地位にある会社が、東京・銀座にある事実を本紙は掴んだ。そこで本日お昼過ぎ、本紙はこの会社を直撃取材した。
2008年7月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネクストジャパンHD株主に登場する2人の反社会勢力の実名

 本紙はマザーズ上場の会員制複合レジャー施設運営「ネクストジャパンホールディングス」に関し、まず今年6月11日、「ネクストジャパンHDに登場した株主の素性」、次いで7月14日、「ABCグループ、ネクストジャパン、アトリウム、反社会グループの相関図が登場」なる記事を報じている。もっとも、事が事だけに慎重を期し、前記事では実名を明かしていない。また、後記事でも、問題の実名部分は黒塗りとした。だが、その後の取材でやはり間違いないことが判明したので、以下、この2人の株主の実名を明かすことにした。
2008年7月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<心声天語>(37)持てる者たちの錯覚

どこの航空会社も運賃別に「ファースト・クラス」「ビジネス・クラス」「エコノミー・クラス」を設けている。各クラスは、座席の広さから食事まで差がつけられており、金さえ出せば一クラス上のサービスを手に入れることができる◆機内での食事時間、ビジネス・クラスとエコノミー・クラスを仕切っているカーテンが閉ざされる。エコノミー・クラスの席からビジネス・クラスの食事が見えないように、との配慮からだ。また、空港に到着すると、エコノミー・クラスの乗客は通路で待たされてファースト・クラスやビジネス・クラスの乗客が先におりられる、金さえ出せば優越感まで、付いてくる◆ファースト・クラスやビジネス・クラスには、ベテランの乗務員を配している。ところが、乗務員の中には、値段の高いサービスを買った乗客への配慮というより高いサービスを利用する乗客の方が「人格的」に上だと勘違いしている人が、いたりする◆サービスという商品を価格別に販売するのは、市場原理からして自由だ。しかし、ファースト・クラスやビジネス・クラスを利用する乗客の方がエコノミー・クラスを利用する乗客よりも上だという雰囲気が造成されると《金のある人=人格者》となってしまう◆お金のある人たちを「セレブ」と呼んでいる。なんだかワンランク上の人種に区分けしているようだ。資本主義社会の世の中、お金さえ出せば人格までも取り繕えるとはいえ、金しか信じないアホな輩どもに「人格までも金で買える」と錯覚させないでほしい。(和光)
2008年7月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.27

「あそこは企業舎弟!」と、7億円以上の借金を踏み倒した秋山直紀容疑者

 本紙既報通りの脱税容疑で、7月24日、逮捕された秋山直紀容疑者だが、これを契機に、大手マスコミもようやく過去の秋山容疑者のデタラメ行為に関して報道を始めた。「毎日新聞」も7月26日夕刊で、秋山容疑者が過去、民事訴訟で8件も敗訴や和解を繰り返していたことを報じている。そのなかで、横浜市内のマンション建設代金不払いを巡る3件の訴訟の件をもっとも大きく取り上げている。完全敗訴し、支払い判決が出てもそれに従わず、会社を解散させたり、自己破産までして最後まで支払いをしなかった。今回の容疑以前に、まともに社会で生きていこうとする気がない社会的失格者とさえ言わざるを得ない人格が浮かび上がって来るが、このような者がこれまでわが国の重要な防衛に関して利権絡みで暗躍していたのだ。この横浜のマンションの案件だが、本紙はすでにその全貌を今年5月1日、「久間元防衛相らとGWに訪米する破産者・秋山直紀氏の驚くべき債務逃れ行為」というタイトルで報じている。東京・渋谷と神奈川県・横浜を結ぶ東急東横線「日吉駅」からほど近い地下2階地上5階建マンションがその舞台。
2008年7月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(164)タワー投資顧問に新たな疑惑が

 本紙は1カ月ほど前、サブプライム問題の余波などにより、運用実績が大きくマイナスになっている可能性があるにも拘わらず、現在も出資側担当者との癒着などから「タワー投資顧問」に運用を任せている厚生年金基金などが多数存在する疑惑が出ていることをお伝えした。そのタワー投資に、さらなる重大疑惑が浮上、当局も強い関心を示しているという。
2008年7月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月20日 - 2008年7月26日 | トップページ | 2008年8月3日 - 2008年8月9日 »