「高島易断総本部」の名前を使い、業務停止命令を受けた宗教法人代表は元豊田商事社員
3月26日、経済産業省は「高島易断総本部」の名前を使い、高額な仏具などを購入させたとして、宗教法人「幸運乃光」(千葉県袖ヶ浦市)に3カ月の業務停止命令を出した。このことは、大手マスコミが翌3月27日に報じているが、報じ方が甘過ぎる。というのは、この宗教法人の代表を務める小澤茂男(48)氏なる人物は、過去、何度も犯罪絡みで名前が浮上しており、確信犯と思わざるを得ないからだ。しかも、その犯罪、疑惑の質が悪過ぎる。1991年2月=宗教法人(当時は「熊谷寺」・大阪市)も悪用した、約4億2000万円の所得隠しが発覚。1993年7月=地面師と組んで東京・赤坂のビルを不法占拠。そこを「高島易断総本部」などの事務所に使用。1993年10月=「高島易断総本部」……。
2008年3月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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