ジャンボ尾崎選手所属会社社長が、詐欺容疑で告訴される
ジャンボ尾崎といえば、AON時代を築いて一世を風靡した、日本ゴルフ界の第一人者。そのジャンボが現在、プロゴルフ選手として所属している会社代表が、最近、詐欺容疑で告訴されていたことが関係者の証言などからわかった。運営するネット情報サイトにジャンボを専属とし、近く同社は上場するというなどして信用させ、約1億5000万円を騙取されたというもの。さらに興味深いには、その資金は関係者が逮捕された「ビーマップ」株に投資された模様で、その資金受け渡しの席には、「大盛工業」株に絡んだ風説の流布容疑で逮捕されたあの大場武生被告がおり、さらにその場所は、現在、行方不明といわれる佐竹修三弁護士の東京・赤坂の事務所だったとされる点だ。
2008年3月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
