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2008.12.17

上場廃止危機の「春日電機」で、鹿内宏明Jが果たした役割

本紙既報のように、篠原猛氏が代表に居座り続ける以上、銀行の融資さえ受けれず、上場廃止の可能性大の電機機器メーカー「春日電機」。疑惑塗れのこの人物が、春日電機という、実業を持った老舗上場企業トップに就任できたのは、かつてフジテレビや産経新聞社、ニッポン放送などを統括するフジサンケイグループの議長に就任していた鹿内宏明氏の長男・隆一郎氏が協力、彼の資金力と社会的信用あってのことだった。「篠原氏は“危ない企業”の代表格であるオックスホールディングスの代表を務めるなど、うさん臭い人物と見られていたが、鹿内さんが共同保有するというから、鹿内さん自身の信用のためにも、そう無茶なことはして来ないだろうと、春日電機側が見ていたのは事実です」(春日電機関係者)。その後、鹿内氏側は保有株式をすべて処分、篠原社長との関係を絶ったとはいえ、現状を見れば、鹿内氏の少なくとも道義的責任は免れないだろう。なぜ、鹿内氏は篠原社長と組んだのか?
2008年12月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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