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2008.12.11

<お知らせ>講演「アクセスジャーナル成功の秘訣」(講師:本紙・山岡。主催:市民メディアセンターMediR)

 有料課金制が機能せず経営破綻した「日刊ベリタ」、ソフトバンクから7億円近い資金提供を受けながらニュースの看板を下ろした「オーマイニュース」、そして事実上の企業支援を受けながら市民メディアを名乗る「JANJAN」ーー(市民メディアセンターMediRの配布ビラより)。既存の新聞・テレビは広告が激減、活字・映像離れが加速。メディア先進国の米では「ロサンゼルス・タイムズ」や「シカゴ・トリビューン」を発行するトリビューンが破綻、また、「クリスチャン・サイエンス・、モニター」が日刊紙発行を来年4月から止め、ネット中心にすると発表するなど、メディア業界の在り方が問われているが、こうしたなか、今後の一つの方向性とされるネット・ジャーナリズムは、わが国においては大苦戦している。それゆえ、本紙のような弱小サイトでも注目を集めるようで、招きを受け、以下の日程で講演をすることになった。「市民メディアセンターMediR」では、山岡の講演を手始めに、5回に渡り「日本のオルタナティブメディアが成り立つ条件は何か」と題した公開講座を企画している。興味のある方は、まだ定員に空きがあるとのことなのでどうぞ。○12月16日(火)19:00~21:00。場所:東京都新宿区高田馬場(MediRセミナールーム)。*詳細はココをクリックのこと(なお、山岡講演分だけでも割安で可とのこと)。
2008年12月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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» 主体的な国民の存在が日本に活力を与える [バロメータ]
私たち人類の歴史を見ると、そのほとんどが支配階級の歴史であったことが分かる。そして多くの支配される者たちは、支配階級に運命を翻弄されてきた。この長い長い苦難の歴史を経てようやく、支配される者たちが力を結集して支配階級の専横を抑える制度を認めさせ、実質的に支配階級のない民主主義の制度を作り上げてきた。それが人類の歴史だと私は考えている。私は思想信条は右も左もあろうが、民主主義を否定する人はほとんどいないのではないかと考えている。自分を誰かに支配されることを望む人間などいるはずがないと思うからである。 ... [続きを読む]

受信: 2008.12.13 00:16

» "シカゴ・トリビューン" に関する話題 [人気の話題に注目する日記]
"シカゴ・トリビューン" について書かれたエントリを検索してみました。 情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ): <お知らせ>講演「アクセスジャーナル成功の秘訣」(講師:本紙・山岡。主催:市民メディアセンターMediR)有料課金制... [続きを読む]

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