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2008.12.28

「エイベックス」を実質牛耳る、スキャンダル揉み消し広報マンの正体

 東証1部の大手エンターテイメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」の異常極まりない広報体制の実態が判明したので報告する。ここでいう広報とは、宣伝など同社にとってのプラスの件ではない。例えば、所属歌手のスキャンダルなど、同社にとってはマイナス面が多い案件に関する対応を指す。つい最近の例を挙げれば、本紙でも取り上げた浜崎あゆみの男性スキャンダルなどその典型例だろう。その浜崎、24日に疲労のため貧血を起こして転倒した際、右手を負傷。会社側は31日のNKH紅白歌合戦には「経過を見て検討する」としてるが、関係者は「マイクを握れない状態で、出場はまず無理。今回のスキャンダル報道でも精神的に相当参っていたし……」と漏らす。さて、本題のエイベックスにとってマイナス要素の高い主要案件に対応するのは、エイベックス本体の部員ではない。
2008年12月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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