「アトリウム」と「クレディセゾン」による債権飛ばし疑惑物件
本紙で再三指摘して来た、不動産ファンドや不動産融資保証の東証1部「アトリウム」だが、今回、その融資保証をしている親会社、同じく東証1部の「クレディセゾン」と、共倒れを防ぐべく、協力し合って債権飛ばしを行ったと思われる典型的疑惑物件を、東京・銀座で発見したので以下、報告する。この物件、謄本を見ただけではアトリウムが取得していた物件とはわからない。みずほ信託銀行に信託されていたからだ。だが、信託目録(以下に掲載)を取ればわかる。
2008年12月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
| 固定リンク
« <*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第51回 これで受信料など払えるか! NHKは腐敗の巣窟(Ⅲ)」 | トップページ | <お知らせ> 「WebMoney(コンビニ決済)」購読申込みも復活。完全復旧しました! »


コメント