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2008.12.10

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第51回 これで受信料など払えるか! NHKは腐敗の巣窟(Ⅲ)」

   11月24日、紅白歌合戦の司会がジャニーズの中居正広と仲間由紀恵に決まりました。20年ほど前とは違い、紅白歌合戦に出場した歌手はギャラが大幅に跳ね上がるということはなくなりましたが、それでも40数%の視聴率の化け物番組だけに、出場した歌手は三ヶ月間くらいは勢いが付きます。なぜなら、すべてのテレビ番組雑誌、全スポーツ新聞のみならず女性週刊誌、一般週刊誌、民放のテレビとラジオでも出場歌手を取り上げますから、露出は急増し、しかも、年末年始はテレビ雑誌も一般週刊誌も合併号で、発行部数は普段の2倍も発売されますから、一家に必ず一冊か二冊あることになるし、明けて15日くらいまで露出が続きますので、やはり影響は大きく仕事は増えます。だからこそ、ある程度のヒット曲を出した歌手としては、何が何でも出場したいのは当然です。ところがこの出場を獲得するには、単なるヒットではダメで大ヒット、誰もがあの曲は今年ヒットしたと認められた作品以外は無理なのです。ですから、まぁ、まぁヒット曲の歌手が出場するにはプロダクション、レコード会社の力(金)が動くのです。読者は、ここ数年の紅白歌合戦を思い出してください。あれっ、何でこんな歌手がというのが出場していることに気がつきます。
 2008年12月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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1910年代の草深いスウェーデンの小さな村を背景に、天真爛漫なエミール坊やがまき起こす騒動と、そんなエミールに手を焼きながらも、幸福で静かな生活を営む家族やまわりの人々との交流を描いた楽しいドラマ。 [続きを読む]

受信: 2008.12.11 08:43

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