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2008.11.09

<主張>新銀行東京、小室哲哉事件の背後に見え隠れする仕手人脈

 本紙では過去、多くの“危ない上場企業”の資金調達などに絡み暗躍する仕手筋などの動向について積極的に報じて来た。彼らは一様に、「自分たちは企業を助けてやっている」と存在価値を説くが、その多くは、資金調達がはなはだ困難な企業側の弱味に付け込み、IRされる条件とは別に、手形や小切手まで担保に取ったり、新規事業向けを名目にしたキックバックを要求、また、MSCBを悪用して経営権を握り会社資産を収奪、それどころか、空増資の結果、実際に企業側が手に入れた資金は公表資金額の1~2割なんてことも珍しくない。そして、彼らがそれほどゴネることができる背後には、間接的ながらも暴力性、つまり暴力団関係者が控えており、彼らも肥え太らせていることを忘れてはならない。証券取引等監視委員会の人員不足、警視庁を始めとする当局の捜査ノウハウ不足もあり、事件化したのはごくごくわずか。だが、その水面下では犯罪紛いの事例が多々ある。こうしたなか、最近弾けた新銀行東京の元行員による詐欺事件、それに小室哲哉の著作権を巡る詐欺事件の2つで、やはり“危ない上場企業”や仕手筋との接点が浮上。その人脈がもっと幅広い犯罪の温床になっていることを窺わせる。それは……。
2008年11月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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コメント

恐らく最終目標は南野建設
経済893の住吉・稲川は政界・財界・官僚を893と媒介する会社が南野建設。
南野建設は『汚職』や『利権』を当然提供しているが、同時に下半身の世話をしている。
エイベックスとバーニングは売れないタレントを系列のAVタレント会社に移籍させて高級援交クラブに女性を提供している。
高級援交クラブを運営しているのが、フィットワーンとロータス。
しかも高級援交クラブは隠し撮りされているので脅しのネタに使えるから忠実なるよな。

投稿: 匿名係長 | 2008.11.09 16:04

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