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2008.11.07

「SFCG」がリーマンの後に頼った“銀行”

 信用不安説が出ている大手商工ローン、東証1部の「SFCG」(旧商工ファンド)ーーその大きな要因の一つは、経営破綻した米証券大手、リーマン・ブラザーズから短期借入金の大半、約734億円を借り入れていたことだった(07年8月期)。だが、その後、同社は現在は約53億円にまで借入を減らしていると発表。このため、この不安は打ち消された格好だ。だが、このわずか1年余りでのリーマン破綻を見越したかのような借入圧縮はどういう理由からなされ、そしてその返却分の新たな借入はどのように補ったのか。その疑問に関し、SFCGの内部情報を取れる立場にある人物が本紙に明かしてくれた。以下、紹介する。
 2008年11月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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