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2008.11.27

引っ越し専業首位「アートコーポレーション」が、広告代金支払いで次々提訴された背景(続)

 先に報じた今回問題の最大といってもいい疑問は、東証1部、「アートコーポレーション」は、過去最大、同社の年間広告(約20億円)の50%以上を任せていた「オフィスアイ・エヌ・ジー(ING)」に裏切られたわけだが、その結果、多大な損害が出ているにも拘わらず、そのINGの現在も副社長を務める人物がつい最近設立した会社に、同じく広告の仕事を出している事実。しかも、本紙が得た情報によれば、それはほんの一部などではなく、ING同様、50%ほどの仕事を出しているという。なぜ、そんなことになるのか。この疑問を追加で質問したところ、やはり文書にて回答が来たので以下、転載しておく。
2008年11月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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