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2008.11.24

J-POWER元子会社訴訟で、元幹部が「商談報告書を捏造」と陳述。注目される控訴審判決

 内紛も絡み、S副社長の女性スキャンダル疑惑が飛び出すなど、注目される電力卸主力の東証1部「JーPOWER(登記社名は「電源開発」)」の元化粧品子会社に対する3億円の損害賠償請求訴訟の控訴審判決が、11月26日に言い渡される。この訴訟、1審判決(今年4月16日)では被告・JーPOWERの子会社だった「エピュレ」は一銭も「損害賠償を支払う必要なし」ということで、原告・E社の請求はすべて棄却された。ところが、関係者によれば、控訴審では、何とJーPOWERの元幹部I氏が、1審勝訴の証拠となった「商談報告書」なるものは捏造されたものだと“爆弾証言”といってもいい陳述書を提出。そのため、常識的に考えればJーPOWER側が逆転敗訴する可能性が俄に現実味を帯びているのだ。
2008年11月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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