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2008.11.18

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第49回 これで受信料など払えるか! NHKは腐敗の巣窟(Ⅱ)」

 さて、前回に続き、NHK職員の金銭にまつわる腐敗ぶりを具体的に見て行きます。その前に、民放では下請けプロダクション社長が自殺したり、廃業するなか、10月7日、2012年度以降、NHKにおいては受信料値下げを言い出した件に少し触れておきましょう。やはり国家予算と受信料がダブルで入る天下のNHKは違うということでしょう。ただ、これは古森重隆氏(富士フィルムホールディングス社会長)が経営委員長に就任と同時に、筆者がNHK職員、幹部たちの不正の実態を文面でお送りしたことも影響しているのではないかと少なからず自負しています。それを裏づけるのは、郵政を支配していた自民党竹下派(当時)担当記者をしていた海老沢勝二氏(現在、横綱審議会会長)が院政を敷くために推薦した橋本元一前会長は、「明年(98年)から受信料を値上げしないと経営が苦しい」と発言していたからです。さて、本題です。まずは、エンターティメント番組持ち職員は、大勢で週に二度三度四度と焼肉宴会とクラブやカラオケ等の二次会。もちろん請求書は多めに送らせ、それもすべて制作費で払っていました。それは店側からバックマージンの約束があったからです。もちろん、帰りはチケットタクシーで何処までもです。
2008年11月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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