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2008.10.07

「テークスグループ」(旧東京衡機製造所)第3者割当増資(一部)失権の真相

 去る9月19日、東証2部、材料・動力試験機の専門メーカー「テークスグループ」(旧東京衡機製造所)は、約20億円もの第3者割当増資引受の払込日を迎えた。しかし、予定通り振り込まれたのは約1割の約2億200万円に過ぎず、残りの約9割は失権した。一方、この第3者割当が発表されたのは9月1日だが、その約半月前から同社の株価はそれまでの80円前後からジリジリ上昇。9月に入ってからは明らかに出来高も増え、払込日前々日の9月17日終値は163円、前日18日には高値167円までいった(第3者の引受価格は90円)。しかし、9月18日終値は137円まで下落。その後も下げは止まらず、以前の水準に戻ってしまった。この株価はワシントングループの河野博晶氏が仕掛け、本紙指摘(9月4日)通り、その後、この仕掛けはうまくいくようにも見えたのだが、いったい、何があったのか?
2008年10月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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コメント

テークスの大株主のオカザキファンドは逮捕された西田晴夫のACHDの残党の影が見えますね。
一方のっとりの形で社長におさまった山本勝三はドリームテクノロジーズで株券乱発して同じようなことをしてましたね。山本勝三のバックグラウンドを調べればもっといろいろわかると思いますよ

投稿: 任意 | 2008.10.07 19:47

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