« アムウェイの宣伝マンを務めていた野田聖子以外の政治家 | トップページ | <心声天語> (60)「意見の相違」 »

2008.10.24

上場廃止になったアスキーソルーションズの最後の失権第3者割当でも暗躍している仕手グループ

「アスキーソルーションズ」といえば、アスキーのネットメディア事業を起源とし、パッケージソフト販売などでヘラクレスに上場していたものの、架空売り上げを計上するなどした有価証券報告書の虚偽記載で今年5月に上場廃止になったのはご存じの通り。その後、7月に「エー・エスー・アイ」に社名変更。その直後、民事再生法を申請し、現在、再建途上にある。そのアスキーソルーションズが最後の第3者割当を発表したのは今年3月14日のことだった。調達予定額は7億3000万円。しかし割当先だった1個人、1投資事業組合、1企業すべて期日の3月末までに払い込まなかったため失権した。この件、ある注目仕手グループが関与、狙いは株価を上げて売り逃げすることで、当初から払込つもりはなかったとの情報提供があったので以下、報告する。
 2008年10月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

|

« アムウェイの宣伝マンを務めていた野田聖子以外の政治家 | トップページ | <心声天語> (60)「意見の相違」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/42889889

この記事へのトラックバック一覧です: 上場廃止になったアスキーソルーションズの最後の失権第3者割当でも暗躍している仕手グループ:

« アムウェイの宣伝マンを務めていた野田聖子以外の政治家 | トップページ | <心声天語> (60)「意見の相違」 »