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2008.09.12

「トランスデジタル」の2回目不渡りの引き金を引いたのは誰か

 ジャスダック上場、情報通信関連の「トランスデジタル」が新株予約権を発行、その大半が行使されて8月27日までに28億3000万円の資金調達ができたにも拘わらず、翌28日、29日と不渡りを出して銀行取引停止に。そして、9月末を持って上場廃止が決定したのはご存じの通り。過去の“危ない上場企業”同様、トランスもその資金調達には闇勢力にも繋がる怪しげなブローカーが水面下で暗躍していたが、いくら何でも資金調達直後の実質、倒産というのは前代未聞のことといっていいだろう。そのため、この“破綻劇”の引き金を引いた者、その思惑に関し、いろんな噂が出ると共に、警視庁も事件性はないか重大な関心を寄せ、すでに関係者から任意で事情を聞いている。その噂のなかには、2回目の不渡りを意図的に出した者として、「永本壹桂」氏の名前が上がっていた。本紙でも「田崎真珠」や「サハダイヤモンド」株絡みなどでも報じている御仁だが、それにも拘わらず、数日前、永本氏の関係者から本紙に接触があった。それは事実無根だというのだ。そして、その証拠としてトランスデジタルの小切手(以下のそのコピーを転載)を持って来た。
2008年9月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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