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2008.09.11

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(177)「オリックス」に関し信用不安説流れる

 東証1部で、総合リース国内首位の「オリックス」に関して、兜町事情通の間では真顔で信用不安説が流れている。もっとも、オリックスは1兆1500億円(08年3月期)の売上げを誇り、1700億円近い純利益(同)を挙げている。また、宮内義彦取締役兼代表執行役会長・グループCEOと政界との強い結びつきを思えば、冗談と思われ読者もいるかも知れない。だが、オリックスの経営状況は決して盤石ではない。オリックス=リース業というのは昔の話。いまや不動産関連事業が3割を越え、利益においては4割以上を占め、これに対しリース業の利益は1割程度に過ぎない。そう、オリックスもサブプライム問題はまったく他人事ではないのだ。
2008年9月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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