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2008.09.02

歌舞伎町44名焼死ビル土地は、東証1部「エコナック」に買い取られていた

東証1部、化粧品と不動産販売の「エコナック」といえば、本紙既報のように、44名もの焼死者を出したビル管理責任を問われ、有罪判決を受けた瀬川重雄氏(66)が実質、経営権を取得している会社。何しろ、一度に44名の焼死はビル火災では戦後、わが国5番目の多さだけに、瀬川氏としても同ビル土地を早く処分したかっただろうが、やはり縁起が悪いということからなかなか買い手はつかないし、、ついても足元を見られて買い叩かれかねない。その点、息のかかったエコナックなら言い値で買ってくれるーーそういう取引だったのでは、と思われても仕方ないだろう。ちなみに、1998年には消失したビルも含め、6億円の抵当権が設定されていた(以下にその謄本転載)。だが、こうした瀬川氏側とエコナックとの癒着疑惑の取引はこれだけに止まらない。
2008年9月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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