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2008.08.18

株主が「アーバンコーポレイション」などを提訴の動き

 一部株主が、8月13日に民事再生法を申請した大手不動産会社「アーバンコーポレイション」と房園博行社長に対し、損害賠償請求訴訟を提起すべく動いていることがわかった。アーバンはすでに民再申請後、1カ月で上場廃止になることが決まっている。そうなると株券は実質、紙くずになるから、これまでも民再申請の(元)上場企業に対し提訴するケースはあった。だが、アーバンへの今回の提訴の動きは、“計画倒産”といってもいい重大な疑惑に基づいているという。そして、アーバンの新株予約権付社債300億円分を引き受けた仏金融機関大手ビー・エヌ・ピー・パリバに対しても提訴する株主の動きがあることも、本紙は把握している。
2008年8月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

私も弁護士と相談します。アーバンが開示しなかったのは、開示するとアーバン株を買う株主がいなくなるからに他なりません。未だに高給を盗っている様で腐っています。悪い事は悪いとケジメをつけさせるのが正道と
思います。

投稿: bigkumotora | 2008.09.14 18:12

アーバンとBNPパリバとの転換社債の裏取引には何か更なる裏があるのではないでしょうか?此の様な異様な取引は泥酔していてもする訳がありませんから。
尚此れを開示して、知っていたならアーバンの株を買っていた人はいないと思います。単なる隠蔽ではなく、反社会的な極悪な詐欺で、これは犯罪です。6月27日の株主総会の資料、説明も偽りで、腐りきっています。
社長が個人のアーバン株を担保にし、購入した物を処分せず、銀行にアーバン株の担保行使をさせたのは私有財産を残す意図だったのではないでしょうか?
社会的正義の為に制裁を与えるのが世の為です。

投稿: bigkumotora | 2008.09.13 11:23

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