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2008.08.10

1500万円宿泊代踏み倒し外務官僚と、陸自一佐変死の“共通点”

 本紙でも報じた外務省キャリア(40)の「ホテル プリンセルガーデン」における約1500万円宿泊代踏み倒しの件は、その後、デヴィ夫人が同ホテル社長の「片岡都美さんとWさん(外務省キャリア)は男女の仲だった」旨の書き込みを自身のブログで行った(なお、この記事に対し、片岡氏本人からデヴィ夫人に電話があり、それは別の外務官僚だったといっていると同記事にP・Sのかたちで追加掲載)こと、さらに同記事で片岡氏の闇人脈も含む広い人脈にも触れたことから、匿名の掲示板で面白可笑しく、いろんな怪情報がタレ流しされている。こうしたなか、本紙には防衛庁筋から、万一事実なら歴史的大事件になり得る驚愕すべき情報提供があった。今年7月11日、陸上自衛隊の宇佐美真一佐(49)が東京・目黒区内の高級住宅の庭プールで転落死したことになっているが、この件で、実は他殺の可能性もあるとして、自衛体内に真相究明のためのチームが密かに作られ、いまも動いているという。そして、今回の外務官僚の踏み倒しの件と重大な共通点がある可能性があるという。では、その主張する共通点とは何か。
 2008年8月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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