丸山茂樹を悩ます、所有ゴルフ場の重大疑惑
プロゴルファー・丸山茂樹の父・護氏が代表を務める「マルエンタープライズ」が、栃木県矢板市の「58GC」を買収したのは2000年のことだった。前の所有者がバブル崩壊で民事再生法を申請。競売すると会員のプレー権が消滅することから、管財人が任意売却を決定。その結果、預託金までは保証できないが、プレー権は引き継ぐとしたマルエンターに売却された。借金漬け会社から譲られたので、最初からゴルフ場を造成することを思えば超格安。売却価格は公表されていないが、関係者によれば、それでも約13億円したという。ところが、せっかく手に入れたそのゴルフ場を売却すべく、水面下で動いているというのだ。その動機は資金繰りの厳しさ。ところが、このゴルフ場には重大な瑕疵があるという。以前、紹介した丸山に関する「告発文書」のなかでも、「問題5」として、この58ゴルフクラブの実態を紹介している。それによれば……。
2008年7月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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