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2008.07.17

<心声天語>(34)人生、諦めてはいけない  

世に中には、裕福な家庭に生まれてくる人、貧しい家庭に生まれてくる人がいる。また、良い運に恵まれて早くから成功する人、いくら努力しても失敗ばかりする人がいる。この差は一体、どこからくるのだろう。偶然?それとも、何かの意思に操られたところの「運」なのだろうか◆人生は、限りがある。人間、いくら平均寿命が伸びたとはいえ、二百年も三百年も生きられない。それだけに、晩年を迎える多くの人たちが、夢を実現させられなかったことを悔いつつ、「人生をもう一度やり直せたら…」と思ったりする◆ある日、アメリカのケンタッキー州に住むひとりの老人が、牧師に、『私は今、七十を過ぎました。私は、六十歳を過ぎるまで不幸の連続。どんな商売をしても失敗ばかり、貧乏のどん底でした。でも私は、人生を恨まず、不平不満を言わず、夢が叶うと信じて励んできました。六十五を過ぎたとき、美味しいフライドチキンを作る方法を思いついたのです』と言った◆貧しい生活の中で美味しいフライドチキンを作る方法を考えた老人の名は、「カーネル・サンダース氏」。ケンタッキー・フライドチキンの創業者である。カーネル・サンダース氏の人形は、いまやアメリカをはじめ、世界中のケンタッキー・フライドチキン店の前でやさしく微笑んでいる◆人間には、無限の可能性がある。どんな境遇にあっても諦めず、自分にできることを精一杯やっていると必ず、チャンスはやってくるものだ。人生におけるチャンスは「運」ではなく、今日に感謝して汗している人たちに、授けられるものである。(和光)
 2008年7月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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