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2008.07.11

スルガコーポレーション、永田町TBRなどでも未だ強引地上げ!?

 例の弁護士法違反を契機に信用失墜し、民事再生となり、7月25日、上場廃止が決定している東証2部上場の不動産会社「スルガコーポレーション」ーー同社が所有する国会近くの東京・永田町の永田町TBRビルが地上げ中になっているのは本紙でも既報の通りだが、その強引な手法に入居者から批判の声が出ている。入居者の1人が証言する。「あるトラブルから、家賃を滞納しているのは事実。ですが、支払い催促の内容証明が来て、2週間もしないうちに建物明渡等請求の訴状が出ているということは、最初から回答を待っておらず、話し合いする気がないというです。しかも、何よりカチンと来たのは、事情がわかっていながら、うちが何の権限もなく部屋を“不法占拠”していると訴状で主張している事実。さすがに暴力団関係者ではないものの、提訴することで“恫喝”するやり口は同じで、本当に今回の事件を反省しているのかといいたい」。この入居者は、不法占拠の主張に関してはどうにも納得できず、徹底して謝罪を要求していくとしている。こうしたなか、入居する弁護士がスルガ側の勝手にはさせないと、団結を呼びかけるビルを撒いていた。その文書を入手したので、以下に転載しておく。
2008年7月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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