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2008.07.08

<お知らせ>「鹿砦社言論弾圧3周年ーー今、表現の自由を考える集い」

 大手マスコミが沈黙する中、本紙が一貫してこの鹿砦社事件の動きを報じているのは、「権力はまずやり易いところから弾圧する」が鉄則だからだ。失礼ながら、鹿砦社は“暴露本”出版社としても知られていたし、名誉毀損に問われたなかには、実名でプロ野球・阪神タイガース関係者を殺人に関係したかのような明らかにやり過ぎとしか思えない表現もあった。しかし、だからといって、事情聴取に素直に応じ、逃亡の恐れなどなかった松岡利康社長を192日間も長期勾留するなど、あれだけの弾圧をするのは明らかに異様で、広くマスコミ報道を規制するための先鞭、地ならしと考える他ない。実際、その後、調書流出で医師のみ逮捕されたり、反戦ビラ入れで逮捕者が出、つい先日、最高裁までの有罪判決を追認するという、以前では考えられない事態が起きており、鹿砦社事件に対し黙っているのは、報道に携わる者として自殺行為に等しいと考えるからだ。詳細は冒頭ビラをご覧いただきたいが、7月12日(土)午後1時半から。場所は神戸市内。基調講演は田島泰彦上智大教授。
2008年7月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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