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2008.07.22

不可解な結末となった「修学社」オンライン詐欺事件、「首謀者」の控訴は棄却に

 先週金曜日(7月18日)、東京高裁で、2005年8月に学習経営塾「修学社」からオンラインシステムを不正に使用して同社の資金2億5500万円を引き出した電子計算機使用詐欺事件の主犯・竹本直哉被告に対する高裁の判決言い渡しがあり、竹本氏は一審判決(懲役6年)を不服として控訴していたが、棄却となった。同事件では元社員など計7名が逮捕されたが、一審判決で裁判長は竹本被告のことを「ただ一人の首謀者である」と断じていた。だが、竹本被告は控訴審でも、自分は首謀者ではないとして、元修学社部長を名指しするなど批判を展開。これに対し、高裁裁判長は「まったく反省の色が見られない」として一審の判決を支持した。
2008年7月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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