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2008.07.09

「千年の杜」、怪文書指摘通り、大株主同士で泥仕合の状況に

 本紙はこの7月3日、大証2部上場「千年の杜」(現「東邦グローバルアソシエイツ」)に関する怪文書を入手、その内容を紹介した。それは千年の杜の大株主が、その所有株の一部を売却したが、その両者間で代金を払った、払わないということで、その所有権を巡ってトラブルとなり、そのため、売却した側が、名義貸し疑惑のある企業に対し、株券処分禁止の仮処分申立をしたというものだった。これだけ見れば、よくある金銭トラブルのようにも思えるが、売却した側も同じく名義貸ししている立場で、本当の所有者としては複数の仕手筋や、久間章生元防衛相の名前も挙がっているだけにひじょうに興味深い。そして、本紙はこのトラブルを巡って、6月4日、東京地裁は売却した側の言い分を認め、相手先企業に対し、千年の杜株式の売買、譲渡、質入れなど一切の処分をしてはならないとの仮処分決定を出していた事実を掴んだ(以下にその「仮処分決定」書転載)。
2008年7月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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