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2008.06.01

金正日総書記被襲デマ情報の背景

 拉致問題の仕切り直しも指摘される昨今の5月29日ごろから、一部事情通の間で、北朝鮮の金正日総書記が襲われたとの情報が駆けめぐり、関係者が一時、確認に追われた。その内容、ひじょうに衝撃的なものだった。金総書記の専用車が5月26日夜、平壌近隣道路上で襲われ、現場に多量の血痕があり、金総書記は死亡した確率が高いというもの。出処は韓国ないし中国公安筋とされ、一部インターネット上でもこの情報が駆けめぐった。もっとも、ほどなくこの情報はデマであったと判明。そのため、大手マスコミでは取り上げられることはなかった。それにしても……。
2008年6月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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