<連載>求人票に見る警視庁天下りの実態(Ⅴ)「建物・駐車場管理、警備。運輸」
さて、この連載5回目は「建物・駐車場管理、警備」、「運輸」を取り上げる。これまで同様、天下りの実態を写真週刊誌『フラッシュ』(4月29日号)でレポートしたジャーナリスト・寺澤有氏に話を聞いた。ーー警備業は警視庁の有力天下り先のようですね。「最も多いかも知れないですね。警備業は警察の許認可事業ですから。そして警察OBが設立するか、警察OBを『警備員指導教育責任者』として雇わない限り、事実上、営業が許されないからです。警備会社は警察OBが占める割合が高く、いわば“警察の子会社”のようなものになっているんです」。ーー不祥事を起こした途中退職の警官も多いとか。「なんせ“警察の子会社”みたいなものなので、秘密保持には……。
2008年5月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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