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2008.05.10

<連載>求人票に見る警視庁天下りの実態(Ⅶ)「食品・飲料」

 連載7回目は「食品・飲料」を取り上げる。これまで同様、天下りの実態を写真週刊誌『フラッシュ』(4月29日号)でレポートしたジャーナリスト・寺澤有氏に話を聞いた。ーー最近、何かと話題の「日本マクドナルド」はアンケートに回答拒否だったそうですね。「ええ、賞味期限切れ商品を販売したり、偽装管理職の店長に残業代を支払わず、裁判で負けたりと不祥事が続いていますね。このような不祥事は、ややもすると刑事事件となり、警察の管轄となります。その時、警察から天下りを受け入れていれば、融通がきくと考えているのかもしれません。
2008年5月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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