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2008.05.28

“和牛商法”捜査の過程で飛び出して来たヤマシナの融資疑惑

 本紙は昨年12月、警視庁生活経済課が「ふるさと牧場」を出資法違反容疑で強制捜索したことを報じている。捜査員約30名が、トラック一台分ともいわれる資料を押収し、現在、逮捕に向けブツ読み(資料解析)を進めているが、こうしたなか大証2部「ヤマシナ」の融資疑惑が出て来ているという。いったい、両社にどんな関連があるというのか。ある関係者はこう漏らす。「ズバリ、当局がこの捜査で狙っているのはふるさと牧場の相田勇次社長ではない。彼はダミーで、相田に指示を出していたM氏。指示を出していただけでなく、聖蹟桜ヶ丘の地上げに約30億円は流用しているからです(以下に、その一部がM氏に送金されていたことを示す内部資料を転載)。実際、すでにM氏は数回、事情聴取を受けています」。そのM氏の側近だったH氏が、ヤマシナに対する脅迫罪で政治結社構成員と共に逮捕されたことがある。
2008年5月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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