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2008.04.09

アーティストハウスでも繰り広げられる、クオンツの主導権争いの行方

 本紙は今年1月7日、3月27日と2度に渡り、ジャスダック上場のファンド運営主体「クオンツ」で、山田恭太元社長派VS白杉恵子派の主導権争いが行われていることを報じた。そのクオンツが実質、過半数を握るマザーズ上場の楽器販売など流通業中心の「アーティストハウスホールディングス」でもこの間、両者のせめぎあいが続いていたが、昨4月7日、大きな動きがあった。アーティストハウスは3月末、第3者割当増資などを発表したが、これに対しクオンツは増資等差し止めの仮処分申立を行っていた。ところが、これを取り下げたからだ。「現在、クオンツは山田派が主導権を握っている。ところが、アーティストハウスの増資などがすべて実行されると、クオンツ側の持ち株比率は10%ほどにまで下がってしまう。そのためこれを阻止すべく仮差したわけだが、しかし、アーティストはクオンツから借りている7億5000万円をこの増資などで返済するといっており利点もないではない。いまクオンツでも白杉派が社債の繰上償還を求め……。
2008年4月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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