4・26北京五輪聖火リレーの裏側(於:長野)
明日26日、長野市で北京五輪聖火リレーが行われるが、最悪の場合、中国人応援団VS右翼団体の間で血みどろの惨事にもなりかねない、驚くべき情報を複数キャッチしたのでお伝えする。すでに多くの国で聖火リレーが行われてきたが、どの国も人数の差こそあれ、基本的に中国政府が要請している「聖火防衛隊」を受け入れて来た。だが、この聖火防衛隊がリレーを仕切り、聖火が通過する地元治安当局が差し置かれているとの批難が大きくなるなか、わが国は聖火防衛隊の受け入れを拒否している。ただし、聖火ランナーの左右に、火を管理する中国人2人までは断らなかった。次期五輪の主催国は中国なのだから、その聖火を中国の“民間人”が管理するのはある種、当然で、そこまでは拒否できないという理屈だ。ところが、これには実はとんでもない裏があるという。というのは……。
2008年4月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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