東京地検に告発、受理されていた石原慎太郎都知事の疑惑
関係者の話で、石原慎太郎都知事が、ある件で、東京地検に告発、受理され、近く何らかの処分が下される見込みであることがわかった。石原知事といえば、破たん寸前の「新東京銀行」にさらに400億円も追加出資するという“泥棒に追銭”のような決定をしたばかりだが、さらに約10億円、東京都の公金を浪費した疑惑が出ている。この借金帳消しの恩恵を受けたのは、東京都中央区の築地市場の仲卸業者でつくる「東京魚市場卸協同組合」。同組合といえば、いま東京都が進める豊洲の移転予定地に土壌汚染問題が浮上し、なおさら築地市場側は移転に消極的になっている。その“懐柔"のために特例で補填したと疑われても仕方ないだろう。その築地市場跡地は、東京都というより、石原知事が音頭を取る2016年東京オリンピック開催の際のメディアセンター建設予定地になっており、万一、石原知事の好みで公金が恣意的に使われたのだとすれば、犯罪にも抵触しかねない。そんななか、さらに東京地検の件が出て来た。それは……。
2008年4月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/40908760
この記事へのトラックバック一覧です: 東京地検に告発、受理されていた石原慎太郎都知事の疑惑:
» ◆石原知事の疑惑/「都政、あと2年説」/後継・猪瀬直樹/東京情報 [てらまち・ねっと]
4月13日告示の自分の市議選が無投票になった。
それで、火曜日から東京に来ている。
東京女子医大病院のICUでの朝、昼、夕の義母の面会に通っている。
院内全体に、女性の医師が圧倒的に多いことに驚いている。
ともかく、せっかく東京に居るのだから、今日は東京情報を載せる。
昨年の春は浅野史郎さんの都知事選の関係で東京に通っていた。
石原知事の再選が決まった後、「石原都政はあと2年説」が広まった。
その後、猪瀬氏が副知事に指名されたのはあらかじめの後継セット、とみられる。
今春の... [続きを読む]
受信: 2008.04.19 10:33

コメント