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2008.04.21

明日開催のアーティストハウス臨時株主総会で、仰天の取締役決定の可能性も

 本紙既報のように、ジャスダック上場「クオンツ」から端を発し、主導権争いが続く楽器販売など流通中心の「アーティストハウスホールディングス」だが、明日4月22日、臨時株主総会が開催される予定だ。そこで、現役の自民党代議士など仰天の人物が、取締役候補に名乗りを上げ、決定される可能性があることが、関係者の話でわかった。当初、この臨時株主総会は、クオンツの山田恭太元社長派が要求したもの。実質、同派がアーティストの株式の過半数近くを握っていたため、それを背景に反山田派役員を辞めさせ、同派側の役員に入れ替えるのが狙いだったと思われる。ところが、その後、白杉恵子派が一計を案じた結果、とんでもない役員改選になる可能性が出て来ているというのだ。
2008年4月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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