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2008.03.20

<記事紹介>「タカラトミー巻き込む転落企業」(『FACTA』08年4月号)

明日発売の会員制情報誌『FACTA』最新号が、大手玩具メーカー、東証1部の「タカラトミー」は大丈夫か、と不安視する特集記事を載せている。タイトルにある“転落企業”とは、本紙ではお馴染みのジャスダック上場「インデックス・ホールディングス」を指す。インデックスはタカラトミー株の13・8%を所有するが、このところ業績悪化で、借金の担保に入れていた自社株や学研株が一部処分されたり、流出する有様。そんななか、タカラトミーは関係を切るのかと思いきや、2月25日、逆にインデックスの約25億円もの第3者割当増資引き受けを完了し、第2位株主(6・66%)に躍り出たのだから同誌ならずとも懸念するのは無理もない。
2008年3月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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