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2008.03.30

<書籍紹介>『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(浜田和幸。祥伝社)

 1953年生まれ。東京外語大中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学大学院で政治学博士号取得。米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て国際政治経済学者。1999年1月、『ヘッジファンド』(文藝春秋)で衝撃のデビューを飾った著者の最新刊。へッジファンドから10年以上経て、今回のテーマは「国富ファンド」。それも昨年9月に誕生した中国の国富ファンド=中国投資有限責任公私司(CIC)=赤いハゲタカの動向に最大の焦点を当てている。副題は「暴走機関車・中国の世界覇権戦略」。このCICが今年8月開催の北京五輪を、政治的にいかに最大点利用しようしているのか、その実態を赤裸々に暴いている。本書が出たのは、チベット騒乱前だが……。
2008年3月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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