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2008.03.22

台湾総統選ーーチベット人虐殺で、独立派が逆転勝利の可能性も

明日に投票が迫った台湾のトップを決める総統選、当初は対中融和派の野党・国民党を率いる馬英九前主席の圧勝との見方だった。ところが、チベット・ラサで虐殺が発生、その規模が大規模なものであることが明らかになるに連れ、「1つの中国を選べばチベットより悲惨」というわけで、急激に独立志向の与党・民進党の謝長廷元行政委員長(首相)支持が増え、すでに逆転しているとの見方さえ出ている。
2008年3月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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