クオンツ、経営権巡る争いの最中、財務担当役員が“謎の死”を遂げる
ジャスダック上場のファンド運営主体「クオンツ」の久保田育男取締役が3月25日に死去した。まだ46歳の若さで、自殺と思われるが、クオンツ自体、昨日HPにて「逝去した」とのみ広報し、問い合わせに対し詳細を明かさないから、他殺説まで出て、さまざまな憶測が乱れ飛んでいる。もっとも、本紙でも今年1月8日に報じたように、同社に関しては、山田恭太元社長派と、昨年末に外部から乗り込んで来た北本幸寛新社長派(ただし約2カ月で解任)との間で、経営権を巡って熾烈な争いが行われている渦中だったのだから無理もない。
2008年3月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/40654021
この記事へのトラックバック一覧です: クオンツ、経営権巡る争いの最中、財務担当役員が“謎の死”を遂げる:

コメント
人の死を冒涜してんじゃねぇっ!!!
山岡!テメーが○ね!
1年、癌と闘病されて亡くなったんだよ!
癌っていやぁ、お前がクソ情報垂れ流す市場の癌だ!
投稿 あのなぁ・・・ | 2008.03.27 22:45