« “被害者”の「告発」チラシ配布に対し、信用金庫が配布禁止の仮処分申立 | トップページ | 台湾総統選ーーチベット人虐殺で、独立派が逆転勝利の可能性も »

2008.03.21

二瓶絵夢被告保釈で、戦々恐々の政治家たち

 昨年9月26日、東京地検特捜部に詐欺罪で逮捕された二瓶絵夢被告がこの3月19日、保釈されていたことが関係者の話でわかった。保釈金は5000万円とのことだ。東京地検特捜部が二瓶被告等を逮捕したのは、彼女の逮捕前から名前が出ていた平沢勝栄、山崎拓両代議士などに、詐取資金の一部が流れており、かつ、その資金がその政治家たちの北朝鮮ルートに使われている可能性があると見たからだ。だが、二瓶被告が口を割らなかったためにその真偽は不明のまま、単純な詐欺事件となった。しかも、二瓶被告等に表参道の地上げに関わるように指示したと思われる黒幕も何らお咎めなしだ。
2008年3月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« “被害者”の「告発」チラシ配布に対し、信用金庫が配布禁止の仮処分申立 | トップページ | 台湾総統選ーーチベット人虐殺で、独立派が逆転勝利の可能性も »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/40586877

この記事へのトラックバック一覧です: 二瓶絵夢被告保釈で、戦々恐々の政治家たち:

« “被害者”の「告発」チラシ配布に対し、信用金庫が配布禁止の仮処分申立 | トップページ | 台湾総統選ーーチベット人虐殺で、独立派が逆転勝利の可能性も »